地平線と山が重なりあう日

今日の一日フィードバックカムバック

ラジオに雨の中出演→その後横浜まで移動→黄金町にてライブの変遷たるやいかにや

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# by horaizunyt2 | 2012-03-18 02:48 | くろおか

haro- naisu to meet you

何かを書かないといろいろ忘れてしまう。忘れる訳ではないですが、いろいろ頭の中をまとめて次に行きたい欲求がある。しかし、頭を整理してまとまらないと書けない。mapの小田さんの考察が、文章のリズムもあって素晴らしい。この文章に僕もビビビと影響されて書かずにはいられなくなっている(ということにしておこう)。僕もいい文章見習いたい。文章は花田清輝の文章のリズムが好きで、岡本太郎の熱いまなざし(文章にすべて人間がにじみ出ている)に心うたれて、夏目漱石の文体が好きだ。文章書くことは時間が、かかる。時間がたりない。それなら書かなくてよいじゃないか。いやいや、そうしてたら一生、更新できないのでアール。
小田さんの高貴な文章


帰り道。ひょんなことから、終電に乗って、爆睡して寝ぼけて降りる駅を間違えた。5分でかえれるところを、30分くらい歩いた。途中コンビニによった。立ち読みをした。何も買わずにでた。そこで携帯で、文章を打ってみた。ボタンを叩いてみた。細切れの項目。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・終電に乗った。案の定寝た。睡眠決め込んだ。バタッと何故かやばいと思って起きて下車した。 自分の降りる駅でなかった。何故降りてしまったんだろう。まったく持って謎だ。降りてすぐ、違う駅だ!と思ったが、とびらを閉められてしまった。もう電車はない。どうしよう。しかし、うまい具合に一駅前だということがわかった。良かった。歩いて帰れる。
・ 途中寄ったコンビニで「モーニング」という雑誌をミタ!バカボンドの世界観すごかった。これは小説だ。僕の最近凄いなぁと思ってる漫画家はハンターハンター(幽遊白書)の人。拾ったジャンプでたまに見ると、その会だけでエネルギーを感じてしまう。ストーリー続きで読まなくても、魂を感じる。ジャンプ自体読まないが、ハンターハンターは好きだ。
・コンビ二のエロ本に心ときめかなくなってしまった。「つくりものだろ!」「嘘だろ」と。
・ふたりエッチが純粋なラブストーリに感じてしまった。これ純粋で単純な愛の形かも。(4P立ち読み)
・「ザ・ベスト」っていいなぁ。名前が。何かやるときに「ザ・ベスト」つかいたい。
・やっぱりエロ本にパンティーがついている理由がわからない。もしかしたら、買ってみてパンティーで何か「こと」をしてみると良いのかもしれないが、そこは開拓しなくても良い場所だ。開拓してしまってパンティーを集めて、部屋にかざる絵を想像した。これは面倒くさいこと甚だしい。その道に踏み込むのはやめよう。下手すればはまってしまうかもしれない。
・タバコは左手。携帯打つのも左手。左親指だから、タバコ吸いながら携帯打つのが難しい。優先度はタバコだ。がんばって右手親指を高速に動かしている。
・このシビアな帰り道。好きだ。しかし何故。駅の手前で降りたのか?この辺りが僕の大事な部分を担っている。欠落が長所とはこのことさ。
・やることが山ずみ。とりあえずは今アルバムに全精力をかけている。皆さんにはやく「シマウマまとめ」見せたい。僕の方でも、あれは何だったのか、文章に書きたい。がこれはまだ時間かかりそう。ワガママだから。時間をかけて醸造したい。
・大分歩いている。 家路までまだまだ。
・ホライズン練習した。良いバンドです。良くなっています。4人はバラバラだけど、ホライズンというチューニングはジワジワセットされている。そんな気がする。フジロック出たい。17日の横浜も、水中との2マン、オルグも見てくれる人がいると嬉しい。8年前よりも断然良くなっています。僕たち。いや、4ヶ月前よりも良くなっています。僕たち。
・沢山の人に見てもらいたい。
・「片想い」とやりたい。これは「片想い」が、最近ノっているからとかそういう気持ちではない。ノっている信くんを見たいのだ。120%の信くんを見て、震えたい。「やっぱりすげーな」と思いたい。信くんが乗っていれば、それと同時に相乗効果でホライズンも見せたい。書くと変な感じだけど。
・NRQが気になる。是非生で見なければ。
・「アナーキーインザアラカワ」という曲が好きだ。
・とにもかくにも、ホライズンのアルバムが楽しみだ!壁が多いが。4人(+技師)で乗り越える。
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とここまで携帯で打って、家路につきました。

・家族で食べるご飯がとても美味しい。もっとゆっくり感謝して食べたい。(僕は食べるのがはやい)飯中にあれこれ、きゃっきゃと話したい。
・今日はホライズンの練習をみっちりしました。下記の写真は、休憩中遊んでいる倉林さんです。ホライズンには不思議な共通言語がある。ずっとつきあっている彼女や、家族に、言わないでもわかるようなたたずまいと言いますか、共通言語。共通言語というか、たたずまい。好きとか嫌いとか、もちろんあるけど、90%まかせている。逆にまかされている。もしくは言い方を変えるとほっとかれている。あとは自分で勝手に精進せよ!という空気。居心地がよろし。ただ緊張感がずっとある。緊張感というかためされている感じですな。ああ。怖い。怖い。いや、これがいいのだ!!!バンドってそういう感じなんですかね?僕知らないけど。

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シマウマの日(2・29)、ゴロゥちゃんが、おまもりにくれました。本当にありがとう。ホライズンのwebの文字、ゴロゥちゃんにつくっていただきました。


たくさんの人の応援メッセージ
これ見ると、胸が熱くなってしまいます。僕はシマウマだったので、ほとんど誰がいたのか、わかっていない。生きる(歩く)のに精一杯だった、、という感じ。だけど周りの人からこんなメッセージをいただいていたなんて、(当日携帯見るヒマがなかったから)本当に、ドワーンとなります。これをまとめてくださっているq_delicさん、膨大な作業ありがとうございます!!こういう方がまとめてくださるという嬉しさ!出来事が歴史になると言うことですね。多分、これ、なかったらみんな忘れただろうな。この辺はまた後で書きます!!

「しまうまの後日」という項目で。

写真もたくさん手に入っています!早く見せたい。
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# by horaizunyt2 | 2012-03-16 03:23 | くろおか

チラシとポスター

ポスター
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チラシ(表)
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(裏)
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持つとこうなります
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# by horaizunyt2 | 2012-03-11 02:32 | くろおか

ひなまつり

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男は今日は黙ってよう
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# by horaizunyt2 | 2012-03-03 12:12 | くろおか

「ありがとうございます」

ぎゅうぎゅうの電車で帰り道、今日一緒に歩いたシマウマを持ってかえる。

吉祥寺から新宿まで30024歩(万歩計情報)とはいえ、全く苦ではなかった。実際には。頑張ったねーと言うよりも、次々とおこることを体感していくと、すぐだった。噛み締めていました。ところどころに会える人がいて、ところどころに素晴らしいアーティストがいた。まあ、勇気や、力をもらえました。

詳しくはhttps://twitter.com/#!/horaizunyt/favoritesのページに皆様の言葉が、物語のように刻まれています。(この作業をずっとやってくれた方もいます)これを読んだ方が、今日の流れもわかるし、たくさんのツイートしてくれた人たちありがとう。それよりも参加して体感してくださるのが一番、わかるから、特に僕が言うこともないだろう。

ですが、書きます。


ミュージシャンに関しては僕も知らないところで決まっていたので、サプライズでした。歌を聴くまで(しまうまで視界が悪く見えないから)誰がいるのか、誰が歌っているのか、それが僕らになのか、路上で歌っている人なのか?わからなかったけど、歌を聴くと、あれ?知っている声。CDで聞く声。みんなすごい人ばかりで感激。ひとつひとつに高揚したし、こんなミュージシャンよく集めてきたな〜。と感心するよりも、そこにいる唄うたいの体温が、じわじわ感じられて、まあ。感激ですよね。
さらに今回はミュージシャン以外の人間の力、人々の温かさにもすごいものを感じた。結局、僕は人間力にうたれて感動するなぁ。バキューン!スタッフのてきぱきとした動きはもちろんのこと。道中で僕の手をずっとかわりばんこでひいてくれた人。本当に体が思うように動けない人が、みんなで「新宿までいこう!」て言ってくれてるみたいで、僕は老人のような気持ちにもなったし、ただただ温かさを感じた。僕はずっと視界が、悪いところにいたから、前も下もろくに見えない。階段なんか危なくて降りれない。そんな中で手を引いてくれたひとがいた(3分の2は倉林、あとは誰だかは全部把握してないけど)、僕(しまうま)を助けよう?いや、導いてあげようとする気持ちがひしひしと感じられました。それって、誰かが、誰かにする優しさというようなものよりも、本来人間がもってる、自然のこと、、のような気がして、その人間力に「捨てたもんじゃないな」と思いました。こういう状況だからかな?ほんと手をひいてくれた人の体温が手から伝わってきた。手が温かい人、冷たい人、でも手をつなぐというのは、恥ずかしながら会話ができる。それで何となく手で誰かがわかるという。僕はずっとどこを歩いてるかわからなかったけど、その人たちがいたから、もう弱音なんて絶対にはけないよね。(大体自分たちが企画したことだし吐く訳はないが)道が歩きにくかったら声をかけてくれる沢山の同行者たちの善意と思いやりが、生きていくことへの怖さや恐れを忘れさせることとなりました。となると、生きていくことに希望を持つ。期待しはじめる。僕は期待なんか持ってしまう!でもよくよく考えたら、どんどん「自分になっていく」と言うことだったんだね。さあ。自分はどうしよう。自分はこの岐路に立ってどういうことをしよう。あの人にどういう言葉をいうんだろうっていうことを考える。視界が悪いから、ますますそんな自分のことを考えたりして、この恩返しはどうやってやってやろうか!とか。
とにかく期待をしたり、自分に立ち戻っていくことが、やっぱり人の温かさを感じる状況だとしやすい。そう思いました。

とはいうものの、人間が期待しなければならないのは、困った時、悩んでる時、へこんでいる時、何かがのしかかってきた時、自分を信じることができない時こそだと思っている。そういう気持ちを持ちにくいからこそ期待したい(きついことが重なってきたり、人を信頼できなくなったりすることもあろうが)。しかし、だからこそこんなときに「希望」を持たなければならないと思う。「期待」しなければならないんです。今日は温かさを受け、またお祭りで高揚していたので、前向きに感じてしまったけど、明日はそうとは限らない。だからこそいつも自分に期待したい。そう考えながら生きていくことができるならな〜〜て思う。やってみると簡単なことだったのは関わってくれた人がいるからなんだなぁ。一人じゃできないことだらけなんです。ほんとそういうことが多いです。

でも、簡単なんですよね。本当は。人間て大概できるんですよね。それを言い続けたいな。やってくださいって。大丈夫ですから!!って。でもその裏(隣)には人のエネルギーが僕を奮い立たせていて、、いや僕たちにエネルギーをくれているということを忘れてはならないし、感謝しなくてはならない。

なーんてこと感じながら終電に乗ってる。しまうまとさ。


しまうま頑張ったね。君には製作者(紙工芸の第一人者)の魂が入ってるから。最後まで息切れしなかったね。



映画の最後に出てくるクレジットと感謝の気持ちでここに書かせてくださいませ。

敬愛なる、そして僕らよりも全然支持されているのに本日奏でてくれたミュージシャンとアーティスト

videotapemusic(阿佐ヶ谷rojiで映像の上映会)みんな知ってると思うけどすごいよ

ミーマイモー (中野で歌を歌ってくれた)のびのびとしている歌声に迷いはない

MC.sirahu(中野でプレゼントをくれた)センスのかたまり

王舟(神田川でスペシャルユニット神田川を聴いた)王舟を見るとすごく安心する

アルフレッドビーチサンダル (神田川でスペシャルユニット神田川を聴いた)韓国帰りで家に帰ってすぐに来てくださった。(泣)

三輪二郎 (新宿の公園で歌ってくれた)「歌には魂込めないとね」いつも素敵な言葉をくれる

cero(新宿LOFTにてceroイズン改めFAB4)たたずまいばっちりの本物以上にカバーしてくれた、あいつら!写真でみると、ジャケットを着ているのもあって、ぼくたちだ!と思ってしまう程、イメージ、までもカバーしてくれました。


今回のスタッフというか、立役者、縁の下の力持ち組

小田さん(map どこまでも弱さのない人です。頼もしい 全体のまとめ役 ユーストリームやししまい、いろいろと手配してくださいました)

こっちゃん(とんちれこーどより 細かいところを全部やってくださいました 小田さんとともに全体のまとめ役)

新実さん(いろいろ紹介してくださったり、道中心強かった ユーストリームも)

りゅうちゃん(2/29の専属カメラマンは、刻印のように記録してくださいました)

Qdelicさん(細かいツイート、写真情報、映像を撮っていただきました)

北村さん(映像を撮っていただきました)

いけさん(ずっとツイートをしてくださいました おにぎりを)

ゴロゥちゃん(ツイッターで#ホライズンとシマウマをずっと探してくださいました)

北岡先生(日本の紙工芸のトップを走る第一人者 大学時代の教授 短い期間でシマウマの頭部を無理言って作成していただきました 製作期間7日 80歳越え)

司会進行(小田さん→九龍ジョー→片岡信ちょっと)

nD(http://tonchirecords.com/kitai.htmlページを担当してくださいました)

甘井さん(喫茶店でのインタビュワー)

くまちゃん(いろんなことをやってくれました)

ここまでが事前から動いてくれたスタッフ、道中ずっといてくれた人たちの温かさ、ツイートしてくれたみなさん、温かい眼差しをくれた人、協力してくださった方、多分このページを見てくれている人たち、それで成り立っています(一緒に同行してくれた人たち全員名前を書きたいが、全員は書ききれない、、、から、ぼくの心にとめておきます)あと、僕の妻も頑張ってくれた。手伝ってくれた。


場所を提供してくださいました

バサラブックス(吉祥寺)営業時間を早めてくれました。スタート地点

roji(阿佐ヶ谷)チャイまでごちそうになりました

円盤(高円寺)大大先輩

LOFT(新宿)ありがとうございました。ゴールがあったので今回の企画見えました

最後にメンバー

伴瀬朝彦

河合一尊

倉林哲也

黒岡まさひろ
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ちょっときれいすぎる言葉を並べてしまったかもしれないが、「ありがとう」という言葉に尽きる。ボランティアしにいったら、逆に勇気をもらったっていう話を聞いたことがある。「嘘だろ!またまた〜」て思っていたが、そんな感じがわかる今日だった。
とはいえ、感傷にひたったりするのは今日寝るまでだ。明日からまた一日がはじまる。いつまでもその感動は続かない。だけど今日は響いたことを書かせてください。おやすみなさいませ。
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# by horaizunyt2 | 2012-03-01 03:40 | くろおか

しまうま

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さあ、明日「期待」のCD発売です。

シングルの発売だから何かやろうということで、4人で飯を食べているときに、誰かが、「しまうまと歩けばよいんじゃないですか?」というようなことを言って、その言葉に惹かれていった。大体4人で話をしているときに全部決まる。何かのアイデアが生まれる。そんな4人だと思っている。(いつも出る訳ではないが)そして、あたかもそれは決まっていたかのように、ことが進みはじめた。
いやはや。どうしよう。1月の半ばくらいで、「このシマウマプロジェクト」は決まった。そこで、僕たちは、どういう経緯か忘れてしまったが、map(なぎ食堂)の小田さんに協力をしていただくことになった。ブリッジの新実さんも手伝ってくれるということになり、黒岡、小田さん、新実さん、こっちゃんという4人でチームを組みしまうまプロジェクトを進めるというかたちになった。

なるべく他のメンバー(伴瀬、一尊、倉林)は、こういうこと意外に、音の面で(次回のアルバムも控えているので)、集中してもらいたいと思っていて、他のメンバーは、ほとんどどういう風に決まっているかをしらない。何がおこるかほとんど知らない。プロジェクトをすすめるにつれて、メンバーが何が起こるかしらないようなかたちで物語が始まりだすと面白いということになった。そのときどきの対応が見えるからだ。多分面白いことになると思う。

そして、僕たち「しまうまプロジェクト」のメンバーはどこをどうまわるかを話し合い、大体の感じをつくり詳細を詰めていった。協力してくださる場所、店舗が様々あり、本当に感謝している、今、ここで書くといろいろネタバレになるので、また後日書くか、なにかにしてまとめたいと思っている。しまうまプロジェクトには本当にたくさんの人に関わっていただいている。

これは最終的にいろいろな風にまとめれればよいと思っているので、そのときに、全部クレジットを書きたい。壮大なことになると思う。(それほど期待しすぎると、よくないですが)

僕ができることは、いろいろやってきたが、最近(ここ5日)はほとんど、僕以外のところで、プロジェクトは進んでいて、もう、ほとんど僕も何がおこるかわからないような部分がある。それは本当にこのプロジェクトのために動いていくれている人たちのおかげで成り立っている。僕が、いや、僕たちホライズンがやることは、とびらの向こう側に行くと言うことだけだ。というとかっこ良すぎるので、ちょっと頑張るだけだ。しかし、本当にいろいろな人たちが水面下でも動いていて、このプロジェクトが成功することを祈っている。

あとは体力と、気力勝負だ。

是日雨が降らないで欲しいと祈るが、雨が降ったら、雨が降ったらで、何かやります。
雨にはまけないようヒートテックを4枚重ねて行こう。

是非、参加できる方、ひやかしもOK、来てください。おもしろいことになると思います。是非是非しまうまを見て欲しい。遠方で来れない方、仕事で来れない方、全然大丈夫です、

そのためにユーストリームがあります。
生で見なくとも、何かが映るかもしれません、

こうご期待、僕も楽しみです。

今日はしっかり練習してきました。

最後のロフトは無料なので、どなたもお気軽に足をお運ばせください。ちょっと終わるのが遅いですが。始まるのも11時なら終わるのも11くらいを目指しています。

では、あえますように。
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# by horaizunyt2 | 2012-02-29 00:01 | くろおか

しまうまイベント

決まっていることもありますし、メンバーが知らされていないこともあります。

行程は、この感じです。途中から参加してくださっても、最初から見ていただいても、ユーストリームで応援してくださっても、ツイートしてくださっても、気にかけてもらえると、ありがたいです。2月29日、何の日?うるう年です。是非、ご賞味あれ。見てください!

2/29日の予定(この通りに行かないことが予想されますが、ご了承ください)

 11:00~ 吉祥寺バサラブックス/開会式 → 西荻窪へ
 12:00近辺 西荻窪と荻窪の間の路上にてミニライヴ →荻窪へ
 13:00~ 荻窪駅近辺の喫茶店でひとやすみで何かが…… →阿佐ヶ谷へ
 15:00~ 阿佐ヶ谷rojiにてvideotapemusicショー !
 16:00~ 阿佐ヶ谷~高円寺の途中で何かが……
 17:00~ 高円寺・円盤にて、田口店主と何かが…… →中野へ
 18:00~ 中野某所にて何かが……
 19:00~ 中野坂上でご飯
 20:30~ 新宿西口公園近辺で何かが……
 22:00~ 新宿歌舞伎町で何かが……
 23:00~ 新宿ロフトに到着 ゴールイン! ミニライヴ!

です。詳しくはリアルタイムでやりますので。追いかけてきてください。

といってもずっとついていなくては行けない訳ではないし、ぱっとみてぱっとかえっても大丈夫です。ここだけは、見ようとか、「ビデオ君のところはいこう」とか、「最後のライブは見よう」とかそういうので良いです。根性のある健康な人は最初から最後までいると、多分5日くらい何かをしたことになるかもしれません。それは当日にならないとわからないこともあります。

特設ページはこちら→http://tonchirecords.com/kitai.html

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明日は29日の発売日です!しまうまやります!
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# by horaizunyt2 | 2012-02-28 00:01 | くろおか

鬼編集 videotapemusic

鬼と書くには温厚すぎる人柄だが、仕事は鬼のように、凄まじい。

今までビデオ君と、何度か編集で一緒にやっているが、本当にできる男だ。ある程度の無茶を引き受けくれて、できることと、できないこととを、小さな細かいところまでやってくれる。何でもないような映像だが、いろいろと匠の技があり、気づかないような処理がなんとも、玄人の感じだ。

いろいろと素材があったものの、結局当初のコンセプト「黒岡+だれか」の踊りということで、まとめたかたちとなった。つかわなかった、あの素材も、この素材も、いつか何かにつかいたいと思っている。黒岡の髪の長さもバラバラで、短いのが大分前に録ったやつだ。編集のためにいろんな、処理を見せてくれたビデオ君の力には、敬礼したい。

ありがとう。と、もうすぐ発売ですね。届きますように。愛知県でも入荷がありましたので、名古屋の皆様の手に渡ると思います。ちなみに東京ではタワーレコード渋谷店でインストアをやることに決まっています。
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明日はでしまうまのイベントについて
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mapnewsより→
しまうまイベントについて→http://mapup.net/wp/2012/02/horaizun1/

「とべばいいんですよ。とべば。」レヴュー→http://mapup.net/wp/2012/02/tobebaiindesuyo/
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# by horaizunyt2 | 2012-02-27 00:01 | 人物紹介

期待の編集

「期待」の編集をしてくれたのは、videotapemusic。
前回の「期待」もやってくれたので、是非ニューバージョンもvideotapemusicにどうしてもやってもらいたくて、オファーした。やっていただくこととなった。それならば!と俄然やる気になった。とはいえいろいろ思い出す。

「期待」のPVをとる経緯は、きっかけ
http://hora2.exblog.jp/15414048/
いきなり、このブログで「公募します。来る12月のホライズンベストアンケートから選びました曲でのライブ、「期待」5人〜50人踊り祭り!エントリー開始!!!!老若男女で踊れる人、当日練習できる人、俺が踊る、私が踊るという人、そんな人を集めます。外国の方でもOK!会場に入るキャパでやります。ふるってご参加を。お願いします。こちらまで→」とかよく考えず募集してしまった。このあたりは今考えても、本当に行き当たりばったりだなと思う。当時は「期待」をシングル用で、新たに録るなんてことも考えていなかったから、2011年best10ライブで50人くらいで踊れればいいなと思っていたのだ。メンバーに話すと「ダンサー用意したらお客さんが入れなくなりますよ」とメンバーから言われて、50人で踊れる会場を想像した。しかし、これまた無理な話だな〜と思っていた。そんな話があって、「募集したからには、何だかいい方法はないものか?」「みんなでラジオ体操みたいにわけもなく踊ろうか?」なんて考えていた。とはいえ、エントリー開始して3人の猛者がすぐ「やりたいです」と言ってくれた。(そのうちの2人は収録されている)この50人がいつの間にか100人になり、年末のライブも決まった頃には、「期待」を新たに録音していた。そこで何かが、ぐわっと揺れて、100人のPVをつくろうと思ったのだ。


そのダンス当日の記録(新宿)
http://hora2.exblog.jp/17190168/
このダンスのかたちになったのも、実は紆余曲折があった。そこで姿勢を正されたのは、ホライズンのベース弾き河合イッソンの言葉だった。「募集してもいいけど、何をやるかしっかり決めなくちゃいけないね。ただ集めても失礼だ」「当然どこで踊るか、どこでどういう風に演出するか?それをやるための、場所での許可が必要なら、とらなければならないし、大体何をやるかを、コンセプトがないとダメですな」となった。「コンセプトか〜〜」ということで、メンバー+100人と一緒に踊っている映像を思い浮かべた。イメージはすごい引きの映像で100人が新宿御苑あたりで踊っているといったものだった。「だめだ。100人集まらなければ意味がない!」これは、できれば良いが、現実的に100人集まる保証もなければ、きつそうだ。どうしよう???と頭を悩ましていた。いろいろ悩んだあと、100人の線は残しつつ、「僕とサシで100人と踊ろう!」というコンセプトに決め、イッソンに伝えると「ふーん。いいんじゃない」となった。


さささ!とビデオ君に撮影をお願いして、映像を撮りに行った。募集をかけて、本番に臨んだ。それがこのPVとなった。愛知県から来てくれた猛者もいた。本当にありがたい。震えます!!!ライブじゃないのに。でもビデオ君と「このPVそれぞれ、黒岡と踊る人でどういう踊りにしようか考えて、いろいろやって、それでつくっているので、関係性とか見えてなかなかいいですよね。」と話し合った。「そうだな」と思った。

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編集の話ができなかったので、明日こそはvideotapeの鬼編集の話

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# by horaizunyt2 | 2012-02-26 00:01 | くろおか

PV



できあがりました。
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# by horaizunyt2 | 2012-02-25 12:00 | くろおか

期待

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「期待」ということば

言い過ぎて普通になってしまったが、良い言葉だ。

しかし僕は大学を卒業し、美術修行的なことをしているときに、「今は、こんなですが、あと2年後を期待してください」とか言って、ほとほと怒られたことがある。怒られたと言うか、呆れられたと言うか、とにかく怒られた。今ならなんとなくわかるが、「今できないことは期待できない」ということだ。あとそんなことをいうやつは、信頼できないということだ。この子なら、これができて、これができない、とかいうものはもうわかる。顔を見て、「こいつ信頼できるな」とか、「こいつはう〜〜ん。適当だな」とか何となくわかってきた。あのときの僕をみたら、「お前は口だけだな!」と怒鳴り散らしていたかもしれない。その当時、怒鳴られてはいないが、「何かします。期待してください」というむかつかれるようなことを口走っていたのだと思う。あれから、僕は「期待してください」とか「10年後を見ていてください」とか、あまり言わなくなった。虫酸が走るので言わないようにしている。それはどうなるかわからないし、その方々が、勝手に受け取ってもらえば良いからだ。というか、10年後は、今のその人を見ていると何となく見えるのだ。思想がでている人、死相がでている人、充実している人、いろんな顔がある。トラブルが舞い込んでくることもある。しかしトラブルに打ち勝つ顔もいる。トラブルを気にしない顔もある。ということで、ほんとに「期待してください」という言葉をかくと、嘘くさいなと思ってしまう。こんな体験からか、あまり信用できないことは言わないようにしている。でも言っているときもある。あの大学を卒業して、いろいろ旅にでているときが、なかなか自分の人生できつかった時代だっただろう。最終的に、僕はなにもしゃべれなくなったし、話す能力もなければ、「軽はずみ大王」を封印して、じわじわ考えるというポーズをとり、結局何もできなくなった、何も発言しなくなったという「こども」になってしまった。あのときは本当に、きつかったけど、勉強になったし、今でもあの頃のことをたまに思い出す。

とはいえ、その旅から帰ってきて、居候させてもらうことになる伴瀬との出会いでまた、パースペクティブが変わった。お世話になりだす伴瀬は、理論的なことをいうでもなく、知るでもなく、自由に自分なりの論理で生きていた(ように見えた。多分そうだ)。僕はその当時、岡本太郎にひどく影響を受けすぎて、あたまでっかちの岡本太郎を真似する人だった。それは相当かっこわるかった。伴瀬は訳もない説得力があった。今はさらに深みが増していると思うが、ぼくにとって、理由はないが、人間力に惹かれたものだった。今の倉林も、イッソンもなんだかわからないが、人間力に惹かれてしまうので、太刀打ちできない。いろんな人間力が強い濃い人たちがまわりにいて、あのころの美術修行のころが懐かしい。僕はあいかわらず、伝わらない言葉を何とかして、いろんな人と話をしている。そしてたまに岡本太郎の本を読んで、影響をうける。あのときはうけすぎていた。

とはいえ「期待」の話。

この「期待」のシングルの話はぽろっと出てきた。アルバムを制作して、「さあどうしよう!」とメンバー4人で集まっているときに、僕がトイレに行っているうちに、シングルからの展開にしよう!と決まった。シングルに何を入れようか考えて、いろいろ話し合っているうちに「期待」を再録音しようということになった。この前録音したのに、「また行きますか!」ということで、ぼくらはまた名古屋への旅に出たのだった。どうせなら「hoca」の「Qui→tai(期待)」とは違うものにしようということで、前奏にラテン部分を入れる案に至った。その録音が名古屋で無事終わり、東京で重ねた録音のスーパー「ホーン隊」がこれまたすごかった。これはもう情報で出しているのですが、クレジットをみてみると、すごい。

(期待のホーン隊)
MC.sirafu:トランペット
遠藤里美:アルトサックス
大河原明子:ホルン
川松桐子:トロンボーン
多田ルミエ:トロンボーン
田村和紀:トランペット
野津山智一:クラリネット
ハラナツコ:アルトサックス
町田大庸:オーボエ
宮本陽子:クラリネット

という凄い迫力の音。一発撮りの録音だったが、クオリティーが高く、それを聴いて震えていた。ホーン隊をしきる伴瀬と、エンジニアを担った倉林、イッソンは高城君のバックでベースを弾いていて、僕はダンスを監修するという、メンバーは近くにいるが、それぞれの仕事をやっていた。このメンバーの大半を、遠藤里美さんが、呼び集めてくださり、本当に感謝している。

当日は、PV「期待」のダンスも同時並行で行われていて、僕は、録音をチラ見して、すぐにダンス隊と新宿を歩いた。そしてダンスをした。そのダンスに関わってくれた人たちを、一緒に大編成コーラス隊として入れよう!という一挙両得技に出たものだった。実際に、ダンス隊が集まるか不安でどうしようかと思っている中、たくさんの人がダンスにも関わってくれた。下記が新宿でのダンスと、全員ではないが、歌を歌ってくれた人たち。


大編成コーラス隊:コーラス(あいうえお順)
あだち麗三郎/アベユミコ/糸賀こず恵/入野由利絵/遠藤里美/片岡敬/片岡シン/片岡讃/片岡泰代/川松桐子/桒原千明/コウノミチヨ/斉藤純哉/佐野千明/さわのぼりひろ/多田ルミエ/谷口敬一/田村和紀/ナカガワリサ/野津山智一/ハラナツコ/藤原純/古谷美佳子(とちぎ)/宮本陽子/むらのみずき/望月慎之輔/山口将一

結局、その歌は交響曲のように響いたのではないかと思っている。
そのPVを明日の12時に発表します。12時にこのページでもお伝えいたします。
ツイッターなどでも流れてくると思います。是非見てください。土曜日の昼にお時間ありましたら。


最近一番気になる情報を調べてみた
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明日はそのPVの鬼編集と撮影について。
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# by horaizunyt2 | 2012-02-25 00:01 | くろおか

レコード、CDの想像力

というほどではないけれど、

昼間に「スカート」を聴いていた。彼のCDを持っている人は、本人を見たことない限り、どんな人が歌っているかわからないはずだ(僕は知っているけど)。どのアーティストにしてもそうだが、ジャケットから、どんなグループなのか想像するときがある。CDジャケットにメンバーが載っていなければ、どんな人が歌って演奏しているのかを想像しなければならない。

むかしのレコードは、まったく情報が書いてなくて、絵だけどんとイメージとしてつたわってくるから、やせなのか、太っちょなのか、まったくわからない。想像だけで、勝手なバンドイメージをつくっていた。日本盤ならば、解説をよんで、「この曲はギルバート(例えば)がつくった珍しい曲である」とかいうのをみて、「そうなんや」と思ったり、ギルバートが誰かを知らなくても、そういうイメージだけどんどん増えていって、いつか「こんな人だったのか!」となる。今は、パソコンもあれば、ユーチューブで映像を見ることもできる。調べようとすれば、誰かが、デジタルの膨大な海の波の狭間に投稿したイメージを探すことができる。想像をする前に、答え(なのか、それは)にたどり着いてしまう。想像も込みで、答えだと思っているのだが、最近は「答え」が多すぎて想像をはたらかせる前に「答えらしきもの」を目で見て、簡単に折り合いをつけているかもしれない。

先日、伴瀬と西武新宿線にのりこんだ。丁寧で可愛い女性の車掌の声がした。伴瀬はおもむろに言う。「この車掌は少し、背が小さくて、顔が少し平べったい。太っているわけではないけど、目が少し離れていて、髪はソバージュのような感じだ」ほうほう。いや、この声質からすると「結構普通の女の子だね」とか、僕と伴瀬の過去のイメージの声を擦り合わせながら、眼鏡はかけているか、とかそういうのを、駅に着くまで話し合った。駅に到着して、車掌さんが通り過ぎるのを、「どんなやつだったんだ!」とチラ見しているおっさん2人組は、気持ち悪い絵だったに違いない。


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明日は「期待」について
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こんなイベントもあります。先日お知らせしましたが、3/3ひなまつり女性だけのイベントです。
予約は下記からしてみてください。
http://imotakonankinkabocha.tumblr.com/

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[特報]25日土曜日 期待のPV、youtybeにあげます!!!12時をおまちください!
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# by horaizunyt2 | 2012-02-24 00:01 | くろおか

大恋愛

2曲目は「大恋愛」という曲だ。

ホライズンが絶対につくりそうのないタイトルでつくろうという趣旨だったのか、
思いつきだったのかで、タイトルは決められて、
この曲は伴瀬によってつくられた。
できあがった曲は伴瀬特有のメロディーがあり、4人で演奏した仕上がりはタイトな感じである。
名古屋のゲルさんのところで録音したのが、去年の10月。(ガラスの階段は7月でした)
「大恋愛」に関してはわりかし、4人だけで録音した感じが出ている。
最後に、僕らの中での「春・夏・秋・冬」が入っている。

余談 1
クレジットを見ると
歌詞 金城真(添削 伴瀬)/作曲 伴瀬
と書いてある。「一体金城真て誰だろう?」となるかもしれない。
ただの男です。

余談 2
てんしんくん(ジョセフ・アルフ・ポルカ)さんからさらなる文章をいただいています。
http://tenshinkun.jugem.jp/?eid=20
可愛すぎる似顔絵と共に!
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明日は「レコードからの想像力」について
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# by horaizunyt2 | 2012-02-23 00:01 | くろおか

この人

先日、テレビを長々とみていたら、「豪徳寺」特集がやっていた。
すぐさま、豪徳寺周辺の友人にメール。
「あなたの町がアドマチックしてるよ」と。
友人は、その情報を知ってはいたが、外にいるらしく録画もできないようだ。
「よし!ぼくが録画してあげよう」と思い、空のDVDを持ってきて、さあディスクにイン。
録ろうと思って「あっ!」DVDの読み取りと書き込みが壊れていることを思い出した。
「録画できません」とメールを送る。

流れでスマステーションを見ていたら、ホイットニーヒューストンの追悼番組と銘打ち「洋楽トップ20」たるものをやっていたので、ついつい見てしまった。
第2位の女性に感銘を受けた。ありきたりではあるが、この人だ。
b0209827_048433.jpg

彼女は歌もうまく、ソウルもこもっていて、ついつい見せつけられるものを持っている。
何故か、勇気づけられる。荒木氏が描く「ジョジョ」の世界の人のようだ。
はじめて、この「レディーガガ」という字面をみたのは、
音楽雑誌「snoozer」の表紙に「レディ・ガガに勝てない日本のロック」と書いてあって「だれかすごい日本のバンドが出てきたのか!」と思ってしまっていた。しかしレディ・ガガは外人だった。こういうワールドワイドでいろいろ奇抜(?)なことをする人は日本ではいないかもしれない。よし、僕たちもしまうまをかぶろう!しまうまは本物がいいな。やっぱり偽物ではダメだ。と思ったものでした。何とかせねば!とレディ・ガガを見て勇気づけられてしまったのでした。

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明日は「大恋愛」ついて
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# by horaizunyt2 | 2012-02-22 00:01 | くろおか

センスよくね

大人になってから、先輩から、お金をいくらか渡されて
「花見するから酒とつまみ買ってきて センスよくね」
「これでみんなで食べれるおかし買ってきて お前のセンスにまかせる」
と言われて、買い物しなくてはいけない時があった(最近はないが)。
大体何買っていっても「お前本当にセンスねーなー」とドロップキック。
多分ドロップキックのために僕はいろいろ買いにいっていたのだと思っている。
いつもドロップキックならと思って悪ふざけしたことも多々あったが、人の金なので少し気が引けてしまう

この最後の「センスよくね」というのがとても難しい。
いや、難しいととらえるのも、おかしなことだが、お菓子だけに、、(大爆笑)
こういう時、苦手な人、とんちんかんな人だったら
「おい!おい!おい〜〜!!!!」というものを買ってくる。
それが面白いことだと思うのだが、検討はずれなものを買ってくる人がいる。
笑えれば良いが、腹もたってくることがある。
センスなんてものを持っていない人に頼んだのならば、頼んだ方が悪い。
そういうやつには、何人かくっついていかせた方がいい。
いや、まてよ。とんちんかんが集まって相当ひどいものを買ってくる場合もあるぞ。
それならば、自分で買いにいった方がはやいこともある。
とにかく、センスというものは伝わりにくい。
直接「これ」「これ」「これ」と言ってあげた方が親切だ。
でもそれじゃあ、買いにいく方も面白くない(これは僕だけか?)

ぼくも、大分間違えることが多い。
人の話をよく聞いていないものだから
まったく違うものを買って来ることもある。
そんなことだから家にネギが大量にストックされるという事態にも陥る


センスというのは、難しいから
何を求めているか?というのを嗅ぎ分けなければならない。
僕はいつも「挑戦して良いかな〜??」と先輩の金で思ったりする。



お金ができたら10人くらい後輩に1万円ずつ渡して
「これでセンスの良いもの買ってきて」と言いたい。
そんな後輩はいないけど。

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明日は「テレビ越しに衝撃を受けた女性」について
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# by horaizunyt2 | 2012-02-21 00:01 | くろおか

信頼

音楽をするに当たってあまり関係ないと思われがちであるが、人間なので「信頼」というのが、人と関わる点に置いてとても必要だ。

以前、友人から「ビデオを勝手にまわされてyoutubeにアップされて腹がたった。twitterに写真を勝手にアップして腹が立った。」という話を聞いていたが、「あんまり僕はそんなことは思わないな〜」と思っていた。しかし最近思う事件があった。これには腹が立った。何かとは言わないけども、「この人考えずにこれあげてんだろうな〜〜」という感じだ。「考えずに」というのはちょっと何なので、「安易に」と言った方が良いかもしれない。絶対わかる。「安易だろ!」っていう。

しかし、いろんな人がいる。好意もある。悪意もある。それ以外の思惑もある。なんも考えていない人もいる。考えている人もいる。そこは僕はあまり言及できる力を持っていないが、「安易に」やられると「むかっ」くる。僕も「安易に」やっていないだろうか?「安易」なことを言っていないだろうか?「安易」な行動はしていないだろうか?ある人からみると「安易」かもしれない。しかしそれはしょうがない。自分のモノサシで「安易かどうか」と決めなければならない。なので、僕のモノサシで「安易だろ!」とおもったことも、やっている人からすれば「安易ではない!」と言われるかもしれない。それが一体どこから出てくる言葉かわからぬが。だから私も「安易なこと」、やっていませんとは言い切れない。

とはいえ、みんながみんな、かりかりカリカリしているのも好きじゃない。犯人探しのような。「あー勝手にアップしてるー!ジャイアンに言いつけてやろう!」とかいうのもいいのか、悪いのか?ある程度の自由はありつつ、「思いやり」があるといいのだとは思うが、やっぱり何とも言えない。自分以外のことにはノータッチ!責任持てません!というのがやっぱり落ち着く場所なのでは、、、と思ったりする。とはいえ、「とんちんかんな思いやり」がこの世には溢れていることを知っている。「思いやり」を一生持てない人がいることも知っている。まさか自分が「思いやり」を持てない人だとは気づいていない人も何人かいる。「思いやり」につぶされて、何を言っているのかよくわからない人もいる。「思いやり」かー。

テレビドラマ「とんぼ」のひと場面
「インディアンが一本持っているのは軽い槍です。その反対は何だ?」「その反対はなんだ?言ってみろ?」「重い槍です」「もう一度」「重い槍です」「みんなで」「重い槍です」「はい。日夜、それだけを勉強しろ。世の中、他人がいること忘れんじゃねーぞ」

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明日は「センス」についての小話を
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# by horaizunyt2 | 2012-02-20 00:01 | くろおか

買い物の話2

去年の買い物で一番の買い物はY'sのコートだ。

今年の冷えに耐えきれず。スーツの上に着るコートを探していて、近くの洋服の●山などに出かけたものだ。新聞に挟まっていたチラシの広告に書いてあった「5000円紳士コート数量限定」という文字を見つけて、走って買いにいったが、まったくいいと思わない代物だった。コートかよ!というものだった。若い僕にこのようなものは着こなせない。「こんなのもありますよ」と2万くらいのコートも出されたが、「う〜〜ん」と考え、買うのをやめた。安っぽい。大体この方法でいつもだまされる。だまされると書くと良くないが、安いものを求めていくとデザインが気に食わなく、結局高いものを買ってしまうという感じだ。客寄せパンダに引きつけられ、そのまま大きな買い物をして、無理矢理納得して帰る。

しかし寒い冬だ。コートなしの人は馬鹿みたいだから、何かを買わなければとずっと頭の隅に置いてあった。コートを、伊勢丹とかで購入すると、5万は絶対にかかる。今そんな出費をする余裕もないし、それならばもっと違うものが欲しいとずっと思っていた。

ある日、打ち合わせがあり、その途中に、昔、行きつけだった市の食器とか、棚とか、中古の麻雀が置いてあるリサイクルショップみたいなところにフラッと入った。衣類コーナでコートを見つけた。何か上物の手触りのコート。すべての他のコートが500円で売っていたのに、その黒いコートだけ1000円で売っていた。「これは買いだ」と思い購入して、「洋服の●山で買わなくて待ってて良かった〜〜」と思ったのである。

何日か着て、仕事に行っていたのだが、ある日その裏のタグをみて「Y's」と書いてあるのにびっくりした。「ラッキーな気分」になった。しかしこのコート、元は高かっただろうな。今僕がしっかり着ていますよ。と前の持ち主に言いたい。

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明日は「信頼」について
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# by horaizunyt2 | 2012-02-19 00:01 | くろおか

突然の買い物

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先日町を自転車で。飯を食べたり喫茶店に入ったり、埋火のみしおさんと会ったり、いろいろあったが、町を行き来している間にちょこちょこ買い物をしてしまった。
自転車で、ふっとよった西荻の店の古本屋に、〜くわくわくわ〜って入っていって。
絵本を2冊、購入。あまり探さないで直感で「これ買いましょう」てな感じ。ついでに原研哉の本を購入。
帰り道に読む。これがなかなか面白い。今読むのに僕にぴったりでした。

買い物はじっくり選んでどうしよう、これかな?ジャストサイズかな?
と悩んで購入したものがよかったりすることもあるが、
ぱっと買ったものでとても良かったものに出会えるととても嬉しい。
プレゼントなどは確実に「プレゼントを買おう」と息巻いていくと買えない。
何かに呼び寄せられたような感じで購入するのが嬉しい。
たまに、自分のセンスがキレキレじゃなく、ろくでもないものを
買ってしまうこともあるが、出会いが何よりも嬉しい。

インターネットで買うと、何かに影響されてとか、何かの紹介をみてとか購入することが多いので、
あまりよくない。というかよっぽどの時しか買わない。店にいって、またはふっと立ち寄って
買うのがよい。というか好きだ。買う気でもないものを買うのが好きだ。
大体欲しいレコード、目標を決めて買いに行くとそうではないものを買ってしまうことが多い。
でもそっちの方が好きだ。そして無駄遣いをどばどばしてしまう。
単に好きかどうかの話ですが。いいものだと聞かされているものを購入すると
あまりすぐに聞けない。天の邪鬼なので少したっておさまってから買おうと思う。
ということで坂本慎太郎もまだ買っていない。ち、言ってもこれはタイミングの問題ですが。

中学生の頃、岡山のレコード屋さんで、ブルースの棚の前で、1時間くらい何を買えば良いかわからなくて、CDを出したり引っ込めたりしていた。BBキングは名前を聞いたことあるけど、う〜ん。このナリキンみたいなおっさんのもの(妄想)はあまり良くないかもしれない。ブルースマンについて、ほとんど知らなかった。ブルースを買おうと決めているだけだった。こういうとき「ブルースでいいもの教えてください」と店主に聞けば良いのだろうが、逆に「カントリーブルースですか?」「白人のブルースですか?」「マディーウォーターズのいつのものをお探しですか?」なんて聞かれると、よくわからないから、「いいです。」と言ってしまいそうだ。今は大人になったから、もじもじしている人を見ると、「何買えば良いのかわかんないのだろうな〜。よしお兄さんが教えてあげよう」という立場だが。中学生のときはは、知識のない僕が恥ずかしくて(というかバレているが)、そしてそんな大人に聞くと言う行為ができるわけもなくモジモジしていると、
買い物から帰ってきた母親に「まだ買っていないの?はやくしなさい!」とせかされ
えいっと掴んだジルラベトジル。結構高かったが(2500円くらい)、これが出会いだと思って、帰りの車でレシートを見ると(ボサノバ)1点 2500と書いてあった。「全然ブルースじゃないじゃん〜〜〜」ととても失敗したと思ったが、1回流し聞いてほっぽり出していた。その後何度か聴いて、結構ジルラベトジルが好きになっていた。間違えからいろいろ広がる。それで「ジルラベトジルはいいよね〜」なんて知ったかぶったりする。
でも、そんなんが、好きだ。
そういう性格だ。よし今日は「あれ」を買いにいこう!
と意気揚々と出かけると、何だか恥ずかしい時がある。
「売り切れててくんないかな〜」と思うことがある。
なんでしょうか?この猫じゃらし。

しかし原研哉の本は良さそうだ。
ささっと読もう。
ちなみに巻末を見たら岡山県出身。あ!と勝手な同郷意識うまれる。
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明日は買い物の話2をお送りします
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# by horaizunyt2 | 2012-02-18 00:01 | くろおか

名古屋とホライズン

名古屋とホライズンの関係といっても、全体的に、いや、100%スティーブジャクソン、KDハポンのモモジさんにお世話になっているからと言っていい。モモジさんに、紙コップスもブッキングでぶち当ててもらったし、ジェット達さんという、希有な才能とも出会わせていただいた。おかげさまでいろいろな人と出会えた。
レコーディングでお世話になっている松石ゲルさんも、ハポンで出会ったし、モモジさんのブッキング能力と出会いのエントロピーと、あたたかい眼差しは、感謝をしてもしつくせないし、感謝をするというよりも、まわり回って勝手に同士という感じがしてしまう。ettとか、名古屋には魅力的な人たちがいる。そしてお客さんが何よりもあたたかい。大笑いしてくれる。名古屋は居心地がいい。なんか、「お前ら何ができるんだ?」ってスタンスで見られていないところがあります。とりあえず一口食べてくれる。それでうまかったら「うまいね」って言ってくれるし、うまくなかったら「東京はどうですか?」なんて気遣ってくれる。レコーディングの際は、松石ゲルさんが、本当に辛抱強く強行スケジュールにつきあってくれる。そして僕たちがスーパー銭湯とか飯とか食べている間に、いろいろ作業を進めてくださる。今回のミックス、マスタリングでも本当に、強行スケジュールを、見事突破してくださいました。感謝。頭がさがります。また名古屋で、やりたいし、やらせてください。「boobooメダカランド」もやりますよ!!!(というのもイヤらしい。「やるかもしれません」くらいにとどめておこう)


そんなモモジさんを紹介してくれたのは、円盤ジャンボーの時の田口さん。ホライズンが解体して、2人になっていたときも、「お前ら面白いから出てみろや」と(思ったかどうかは知らぬが)出番のチャンスをあたえてくださった田口さん。田口さんには、今でもずっと世話になっている。ああいうおっちゃん(??という表現は全然似合わないですが)の先輩がいてくださると若者は勇気が出ると思います。いろいろと僕たちを導いてくれる人がいて、嬉しい限りです。田口さんにはいろいろな、小さい枠に入らないような視点をいつも見せてもらえるし、「表現とは何か?」とか堅苦しいこといわないで(いろんな経験をされて、色々考えているはずだが)、円盤ツアーで田口さんがどの町の出演者も、大笑いして見ていたというあの光景が忘れられない。円盤ツアーは田口さんと一緒に車で行かせてもたった訳であるが、車の中では特に何か深い話するということもなく、ただただサービスエリアでソフトクリームを中学生のように食べるという田口さんが頭に残っている。円盤には、そして名古屋にはずっとお世話になってきた。人のエネルギーは本当にすごいし、本当にありがたいことです。

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明日は「買い物/間違えたジルラベトジル」について
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# by horaizunyt2 | 2012-02-17 00:01 | くろおか

愚直すぎるおとこ 伴瀬朝彦

伴瀬が
曲をつくる
歌を作る
歌を歌う
コーラスをつくる
コーラスを指導する
ギターを弾く
アイデアをだす
実行する
それをみる
「驚き」と「やるな〜」の連続


音楽的に言うと
クラスの優秀な人
ユーモアも僕の5倍はありますから、やり手です。

ばんせは、とても優しい人ですが、今年は優しさを捨てて「肉食系」でいきます。

クイーンのAll Dead, All Dead、Who Needs Youを聴くと出会ったばかりの伴瀬を思い出した。

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明日は名古屋とホライズンについて
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# by horaizunyt2 | 2012-02-16 00:01 | 人物紹介

倉林哲也というおとこ

自由だ
有言実行する
出来事から妄想するエネルギーがすさまじい
興味あることと興味ないところを完全に自分で知っている
倉林のつくる歌も本当に素晴らしい
「ぶっとんでいる」と書いてしまえば
それまでであるが、天才肌ゆえ、たまにいなくなります。
お茶目なところもあるし、残酷なところも重ねて持っていて
他人の行動おかまいなしの部分を持っている
自由行動の人です

彼は、朝、早起きします。旅行先ではいつも朝、倉林がいなくなっている。
大体町を散歩しにいっている。

彼は料理屋の店主だ。全部をキリモリしている。
料理の腕前はさらにぐんぐん伸びて、たちます。
彼の飯を食べると感動する。
世の中にあるものは感動するものと感動しないものの二つだ。
基本がおさえられていて、最近、肩の力も少し抜けたように
「おもてなしのこころ」満載で料理をつくっている
彼の飯を食うと、この営業を休みにしてまで「ホライズン」をやっているという
ことを遠くの方で、思いながらライブ、練習に誘う。
これはもちろん伴瀬にもイッソンにも言えることだが、みんな生活、人生があるので、それを大事にしている。でも今年はばりばり活動したい意欲が、強い。

倉林の店→
http://torachaya.exblog.jp/

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明日は流れで「ばんせさん」について。
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# by horaizunyt2 | 2012-02-15 00:01 | くろおか

CDの棚に並べて欲しい デザイナーの人

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「デザイナーって。クライアントの意見を聞かなきゃ行けないでしょ!自分の表現ができないでしょ!」

なんて息巻いていた大学生の卒業の頃の話。僕は「ファインアートにいくんだ!」とか言って。
僕はまったく何もわかっていなかった。結局なんなんだろう?「自分の表現」って。そういうのは何年も何かとすりあわせていないと行けない。生意気で頭でっかちでどうしょうもない。それが全くわかっていなかった。今もそれほどわかっていないのでは、、、と不安になるがずっと探し続けなければならない。大学を卒業して、ぼくの親しい友人はデザイン会社に入り、ぼくはふらふらと、居候をしていたりして、出会いにより、音楽の道に足を踏み入れることとなる。そして当分自分の表現とは別の、自分勝手な、そして気分屋的なことをずっとしていたと振り返る。

ほんと、まったくわかっていなかったなあと今になって思う。
その大学の友人と、機会があれば、よく会ってはいたのだが、今回「期待」のいろんなデザインを満を持して頼んだ。彼は、倉林哲也の「茶虎食堂」アナホールの「泥笛」と素晴らしいデザインをしていたのを横目で見ていて、ようやくホライズンで頼むこととにした。あまりにも近すぎたからか、ずっと依頼していなかった。今回ほぼ初めて(いろいろ小さいことはあったが)打ち合わせして、やりとりして、今もずっといろいろ打ち合わせをしている。
このシングルの作業をしているうちに、彼の仕事というのが、凄まじく信頼ができることに感動した。デザイナーってこういう能力高まるの?というくらいしっかりやり取りもしてくれるし、莫大な仕事量を、朝飯前といわんばかり、パターンを何点か見せてくれる。何よりも誠実である。あたりまえだが、デザインで仕事をしているので、こういう作業はずっとしているのだろうが、アートワークのプロと仕事をしたのは多分初めてである。多分徹夜したんだろうな〜って後がくっきりとわかるくらい細かいところをチェックしてくれている。捨て作業をしてくれている。「どれがいいかな?」と何パターンも見せてくれる。捨てていったデザインがすべて、本チャンに注ぎ込まれている。
ばしっと仕事をしてくれる。ビデオ君なんかにも言えるが、たくましい。
バイエルンのソーセージくらい、たくましい。
こんな人と一緒にやりとりができる喜びを感じながら、一緒に進めていっている。
上のデザインではわからないと思いますが、是非購入して、中のデザインを見てください。
500円では全く採算はあわないが、皆さんに届けば良いと思っております。
本当に手にとって、CDの棚に並べて欲しい。

やっぱりプロというか、その道の人は違うな。と思っている。こだわりがある。
こだわりといえば、小田島さんのエネルギーも凄まじい。小田島さんにも今回いろいろと関わらせていただいているが、パパみたいな感じでホライズンのことを可愛がってくれる。嬉しい限りなのだ。
小田島さんのことについてはまた今度書こう。


僕なんかは、まったくさわったこともない素人なので、まったくデザインができない。
毛も生えていない。やっぱりそこで命を燃やしている人にはかなわない。
デザインをしすぎもよくないよね〜と大学の友人は言う。
なるほど。と思う。ギターソロを弾きすぎて、おなかが満腹になる感じだろうか?
おなかが満腹になる感じと言えば、料理も「うまいのつくりまっせ〜〜」と
自信や「ほらうまいだろ?」とそういう人間の「どうだ」というものは食べにくかったりする。
「いやらし〜な〜」という感じだ。
ぼくはそういう「引く」という作業ができているだろうか?今の活動において。
と考えたが、どうなんだろう?観点が少し違うから、何とも言えないが。
ライブにおけるパフォーマンスは全身全霊の感じだが、いろいろ押し引き部分はある。
でもまだその域には達していない。

大学の友人、島田と同時に、ゴロゥちゃんという方と最近、一緒に物事を進めていった。
このかたも本当に仕事に責任感があり、ブレなく、センスのある方で、一緒に仕事をできたことを光栄に思っている。とくに文字の感じがとても好きです。

最近この2人と仕事ができている喜び。プロは違うな〜と熱量も上がる。
本当に信頼できる人たちこんな人たちと一緒に仕事ができることを勲章のように思っている。ほんと、かっこいいです。2人とも。

この2人しか知らないから信頼できないデザイナーを知らない。
もっとだらしない人もいるんだろうな。ほんとすごいです。
下記ゴロゥちゃんがつくったデザイン。(絵は僕が描きました)
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3月3日に阿佐ヶ谷rojiでイベントをやります。ひな祭りなので女性しか出ません。
女性だけのイベント。(司会者に河合一尊/厚海義郎)とここも熱い!


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明日は倉林さんに触れてみます
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# by horaizunyt2 | 2012-02-14 00:01 | くろおか

コメントを書いてくださった方々へのコメント

まっち(紙コップス)
まっちは実は「ピギー」の時から2回程対バンしてたのだが、「紙コップス」になって、キクちゃんがいるのでとても仲良くさせてもらっている。キクちゃん狙いは言うまでもない。とはいえまっちは歌が相当うまく、「名古屋の伴瀬朝彦(歌唱力において)」と言っても支障ないと思っている。
(余談)実はまっちと黒岡は、ペニーボーイ(くろ)と徐々(まっち)と「らンドマークJr」というユニットを組んでいる。まだ一度もしていないが。「グラデーション」と「グラディエイター」という歌をつくる予定だ。

あだち麗三郎
天才肌の男は、とおい星のアイドルみたいな存在だったのである(フジサンロクフェスで初見)。フジサンロクフェスに出演していたほとんどにいろんな楽器でサポートという、天才肌+何でもできるというそのたたずまいはまさしく天才としか言い様のないアイドルだった。そのあと、マリリンモンローズのおかげでユニットを組むこととなった「あだくろ」でいろいろ仲良くなった。彼はいつも天才を僕におすそわけしてくれる。不思議な男として捉えるなかれ、しっかりとしたビジョンを持っている男である。

てんしんくん(ジョセフアルカポルカ)
ツイッター上で「イラスト対決」なるものをしたという思い出がある。直接会ったことはないが、と書きたいが、実は名古屋でしっかり会って話をしているという方である。彼の描く絵はとてもいい。とてもセンスの良い年賀状はみなさんに見せたいくらいだが、僕の宝物としているの。てんしんくんの所属するバンド「ジョセフアルカポルカ」についてはいつかお書きいたします。

mmm(ミーマイモー)
mmmの歌を聴くと、ドキッとする。年を聞くと若者。「えっ」と思う。こんな歌うんだから年上であって欲しい願望がでてしまう。ライブに行くと魂の歌という感じがする。昔女性アーティストはそれほど、いいと思わなかったけど、知らないだけであった。いい女性アーティストはたくさんいるということを最近思い知らされる。彼女はホライズンを会ったことないのに「mmm企画」によんでくれたり、本当に嬉しい関係なのです。

片岡信(片想い)
片岡信さんは、片想いというバンドに所属していて、これまた「シンクロ」というユニットを組まさせていただいている。いろいろと話をした思い出がたくさんある。下北で、三鷹で、新宿で、温泉地で、川越で。片岡信といると、もちろん僕の脳みそは活発になる。しかしビールを一緒に呑んでいる時は、結構深い話になって、人生に迷った青年達のように話をする友である。友達と言うか友である。ユーモアたっぷりの、小話と引き出しを誰よりも所有している男。

王舟
王舟とは「王舟会」によんでもらってというつながりもあるが、実は将棋仲間という珍しい友人である。対戦成績は1勝1敗である(将棋仲間には森山さんもいる)。友人と書いてしまってよいのか悩むくらいの距離であるが、とても人懐っこく、それでいて野心家。野心家はもしかしたら的外れかもしれないが、多分、僕とB型気質の似ている部分があると思う。いたずら坊やという感じか。「ホライズンの全曲入りを出しましょうよ!」と初めて会った日に提案してくれた。好きな空気を持っている人です。

藤原亮(フジロッ久(仮))
先日のライブでいろいろと話し込んでしてしまい、このホットな関係が、このコメントを書いていただく流れとなった。純粋に先日「期待」の話をいろいろしてたので、「書いてもらいたいな〜」とオファーしたら「書きます」と書いてくださった。藤原さんが書いてくださるおかげでなにか、幅が出たのではないかと思っている。

北里彰久(Alfred Beach Sandal)
「北里さん」は子犬の印象、逆に「Alfred Beach Sandal」は僕のおしっこ漏らすくらいのアイドルである。「ビーサン」という表記になるとみんなのアイドルになってしまう。年末の話になるが、ホライズンの歌を、何曲も歌ってくださったときに、予想通り、聞き入ってしまった。ライブ前にビーサンの歌声は聴きたくない。うっとりしてしまって、その日が終わってしまうからだ。

高城晶平(cero)
ビーサンからの流れで言うと、ceroの高城晶平、ソロの高城晶平、バーカウンターの高城晶平いろんな高城晶平がいるわけでありますが、僕にとって「この男きれるな!」と思った瞬間がある。「○○(伏せ字)」と言った言葉が、まったくツボを得てしまった。うん。よく見てるんだな〜!しっかりいろんなものを観察してる人だな〜〜と、高城君の物事の観察力を僕は信頼している。ちなみにソロで歌っている姿は、神々しい。みずみずしいと言うか、透き通っている。ceroの時はほんと、たくましいジャイアンツという感じ。

武村モモジ(スティーブジャクソン、KDハポンスタッフ)
いつも「モモジさん」といっているので、呼び捨てにするのが怖い。昔からホライズンのお世話をしてくださる方で、名古屋とホライズンに1本ぶっといパイプを引いてくれた方。そしてスティーブジャクソンでは、ベースを弾きながら、静かに人々のとなりに寄り添うような歌を歌う方。僕とある面で共通するところもあるし、実は、モモジさんが僕の家に泊まりにきたこともある。そして逆もあるんだよ〜(と言ってもよかったかしら?モモジさんのイメージに傷がつくかもしれない)

「感謝します〜〜」では、なんか嘘くさいので僕なりに書きました。

黒岡(文責)

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明日はデザイナーの人について触れます、長文を書きます
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# by horaizunyt2 | 2012-02-13 00:13 | くろおか

河合一尊というおとこ

河合一尊と出会ったのは、伴瀬のバンド、アナホールに加入してからだった。彼はとてももの静かの印象を受けたが、僕とは違う観点がとても良い。いろんな話をする。

大体いつも冷静だ
冷静の中でも溢れ出すものを持っている
躍動するものを持っている
僕が、大通りをあるこうと提案したら
大通りを歩いている最中に
小道、でこぼこ道、抜け道での出来事を教えてくれる
「そんなこともあるんだね」と僕は気づく。


伴瀬朝彦バンドでギターを弾いたり、スッパサンの企画でソロで出たり、高城君(ソロ)のうしろでベースを弾いたりする。さらに活躍が期待されます。

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明日はデザイナーの人について触れます、長文を書きます
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# by horaizunyt2 | 2012-02-13 00:01 | 人物紹介

ほーひ

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mmmが「ほーひ」というアルバムをつくった。
おめでとうmmm。
mmm(ミーマイモー)は肝の座った女性です。
たまにホライズンギターの伴瀬朝彦さんがサポートというかたちで花に華を添えています。

サンレインレコードで買うとmmmが歌う「雨の日」がついてくるという
ホライズンの歌をカバーしてくれました!
ゆる〜〜い雨の日ご賞味あれ。

よいジャケットですね。
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明日はホライズンでベースを弾いているおとこの小話を
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# by horaizunyt2 | 2012-02-12 00:01 | くろおか

ガラスの階段

シングル→1曲目「ガラスの階段」という曲がある。

一度もライブでやっていない。あえて、音源が出るまでやらないと私たちは勝手なルールを決めて、現在に至る。めずらしく出し惜しみして、ずっと静かにひっそりと身をかくしていた曲。
去年の7月に録音して、ずっとひっそりと発売を待っていた曲。ようやく出てきていいんだよ。ふきのとう。さあ、春と一緒に出ておいで。
そしてこの曲がきっかけで、小田島さんにジャケットをお願いした。
音に関しては最後の最後まで、メンバーとエンジニアのゲルさんと詰めた。そんな曲です。

できあがった曲は、曲中の中間部分は、冒険するような印象。
森を抜けて、林にでて、泉があって、ざばーんと現われて
「ネストール この斧はあなたのですか?」
「いえ。私は帽子しかかぶっていません」
「ネストールよ では、これはだれのですか?」
「あなたのではありませんか?」
「ネストール わかりました。持ってかえります」
ざばーん。ざばーん。
「ネストール この斧はわたしのでした」
「そうですか。大切に保管してください」
「ネストール わたしの斧をプレゼントいたしましょう」
「いえ、プレゼントはいりません とにかく さびないように磨いていてください」
「ネストール わかりました」
「あと 私はネストールと言う名前ではありませんよ カムージャ様」
ざばーん
(まったく違う歌詞ですが)
という感じでしょうか?

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明日はコメントを寄せていただいた「ほーひ」絶賛発売中のmmmさんについて触れてみます
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# by horaizunyt2 | 2012-02-11 00:01 | くろおか

これからシングル発売まで毎日更新します

今朝、たまたまついていたニュース番組に長渕剛が出演していて歌っていた。
悲しいのか、苦しいのか、眉間にしわをよせながら、なにかをこらえながら歌っている出立ち。
歌う=生きるという印象を持った。僕は姿勢が正されてしまう。
長渕剛は、寝転がって聞くことができない。
加川良も寝転がって聴けない。

歌い終わるまでピンと張りつめたものが流れていた。静かに流れていた。
曲を歌い終わったあと、照れ笑いがとても乾いていた。笑う顔が乾いている。

終わったあと、キャスターの小倉さんが「長渕さんは自衛隊の方と、歌って、、、(中略)やっぱり、一緒になって歌いたい!というような曲をつくりますか?」
長渕、うーんと考えて、「僕が聴きたい曲をつくります」と。

仕事をしながら歌ってなんだろう?と思いながら、最近はそんなことばかり考えている。
いろんなタイプの曲があるので、頭の悪い私にはまだちゃんと分類はできていませんが。
うなづいたりしたのです。自分だけの落とし穴に入らないようにしようと思いました。
歌はやっぱり、自分だけのものではないのです。

本日は「たま」を見まくった→
http://youtu.be/qu_giwWjuis
http://youtu.be/2D4zWXEraCc
http://youtu.be/dD6DwABn3xc

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シングル発売の2月29日までいろいろ書きます。
明日から、シングルなどなどのことについて触れていきます。
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# by horaizunyt2 | 2012-02-10 01:32 | くろおか

足元をすくわれないよう

先日まで負傷していた。先日のライブで足をおもいっきり「期待ダンス」で殴打して、「これはやばいな」というジンジン痛みをもったまま、深夜に家に帰って、朝起きてみたら、痛いのなんの。この痛みおぼえている。足が曲がらない。足を曲げると激痛。絶対に曲げることができない。こたつで2時間寝て、起きて仕事に出るも、外は先日の大雪で足元がかなりやばい。びっこひきながら、ガードレールにつかまりながらなんとか歩く。とにかく階段(特に下り)が猛烈にきつい。足が片足曲げられないので、それをカバーするように、全身でフォローする。かなり変な歩き方だ。というか完全にびっこをひいているし、スピードが遅い。
その足をなんとか、かばいながら、雪道を歩いた。片足曲げれないと、本当に困るんだなァと実感した。階段を降りる時、そしてソックスをはくとき、走れない、和式でうんこできない。階段を降りるのが、一段一段になるし、てすりで、足に負担がかからないようにしっかり固定していなくてはいけない。そんな足と、猛烈に遅い速度を、いろんな人に気づかれて「大丈夫?」と心配されたが、少し恥ずかしいながら「大丈夫です」とこたえていた。
それを見られるのが恥ずかしく、それを悟られるのが恥ずかしいので、一生懸命、普通に歩こう、普通に見えるように歩こうと努力しながら歩いたが、普通に歩くのがどうも難しい。全然意識して歩いていなかったあの歩き方が全然できない。不自然きわまりない歩き方。駅で朝のラッシュの混雑している時間帯に、てすりをつかって1段1段降りるわたし。おばあちゃんだ。おじいちゃんだ。
今までそれほど使わなかった手すりの重要性、エレベーター、エスカレーターの存在にようやく気づいた。やさしさのユニバーサルデザインというものがどれだけ、助かっているか、他人事としてとらえていたことが、自分事になってようやくわかった。
てすりは必要です。足の悪い人のために。
エレベーターは必要です。重い荷物をもっている人のために。
黄色い線は必要です。目の不自由な方に。

4日程たって、ようやく治ってきたのですが、これは誰のためにあるのか?ということをもっとしらなきゃなと思った負傷でした。

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シングルが出る。しかし浮ついてはいけない、もっと地を這うような活動をしなければと今日思った。また詳細は、だしますので、お楽しみにです。
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# by horaizunyt2 | 2012-01-30 23:04 | くろおか

今日は

永遠とガキの使いのyoutubeを見続けた。

先日のセットリスト

2012/1/23
テンブレイク
半人前
レモンと肉ヒダ
コンドル
大恋愛
期待
モンプチ
boobooメダカ
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# by horaizunyt2 | 2012-01-28 03:20 | くろおか

MM

http://youtu.be/IYUhLHuN1kM

マリリンモンローズの勇姿
主演の子かわいいなー。となりの人もいい。カメラマンもいい。よりかたもいい。ぬきかたもいい。マリリンモンローズいいところででてきますね。ずるいな。おめでとう。こういう純愛っぽいのとりますか、片岡先生〜〜。
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# by horaizunyt2 | 2012-01-24 02:48 | くろおか