地平線と山が重なりあう日

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スイッチが離れる スイッチがくっつく

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電気が通るとスイッチが入るのがオン電磁弁

家にいると、外に出たくないなぁと思う時がある。グータラ期がある。こういうの、みなさんもあるのでしょうか?僕には必ずやってくる。いろいろ忙しくしていた「つけ」がたまってそうさせるんでしょうか。特に忙しかったっていうわけでもないんですけど。11月はとにかくいろいろあったな。ライブが6本たてこんでた。そいつのつけかしら。何もやらせなくさせられる、自分に。だらだらしてしまう。ついでに、思考までそういう感じに流れていく。ま。いいかと最近は思っているんですが。外に出るのも、何かするのも億劫になってしまう。何かやってないといかんなと、思って、何かやろうと思ったりするのだが、そういう自分勝手な言い訳もしたくないので、やるやつはやる。やれないやつはやれない。とタカをくくっている。体の赴くままに任せよう。だらだらしてしまう。「あ、だらだらしてるな」と思ったら、また外に出たくなる。天の邪鬼なんですよ。僕は。自分でこうだなと思ったら逆の方向にいきたくなる。今日疲れてると思ったら、むち打ったり。ま。限界はありますけど。そういう風に体をいじめたりするのが好きなんです。だらしない時もあれば、やるときはやります。やんないときはとことんやんないので、何とも言えませんが。たまに、向かうときもある。充電したり放電したり。いろんな向きにいろいろ流れる。

だらだらしてるきは、自身がないから、他人が、大きく見えてくる。人の大きさがわからなくなってくる。こりゃいかんな。人がどんどん大きくなったらなったで、いつの間にか、自分の大きさもわからなくなってきて、何が何だかわからなくなる。大きさも感触もわからなくなっている時は、何か勘違いをしているときが大きい。よくも悪くも。バランスのとれない感じになっている。とかなんとかしている間に、人に会うと、ビビビと銃で撃たれる。大きさを知る。楽しさを知る。いろいろしる。まだまだなと自分の大きさを見る。

いろいろ知ってくると、大きい人も小さい人もいなくて、それぞれの大きさで生きているんだと気づいたりする。一人一人の世界があるのだ。それが大前提なのだ。とか何とか思ったり気づいたりする。



おとぎ話との2マン。とても楽しかった。ライブはとにかく人をかえる力を持っていると思いました。そんな気がした。ネクラな僕は、いろいろライブに行くといいよ。時間のある限り。とか思う。それくらいライブハウスは良かった。ライブというものは、良い。そんないい2マンだったと思う。

ありまさんの人柄。おとぎの人たちの関係性。ありまさんの声。あの声によるジャンプ台。みんな家で聞くのもいいけど、もっと外に出て、生の体に触れるといいと思った。そうすると健全になるとおもった。人と会うと自分の価値観がひとつのものだってわかるから。これは自分にも言い聞かしている。人に会うと楽しい。そんな空気が流れている。

スイッチを入れると、世界が変わってくる。自分の足でたっていくような感覚は、心地よい。


セットリスト

厚着のモンプチ
レモンと肉ヒダ
かなしかなチャンネル
テンブレイク

ICU
肩で落とすか胸で落とすか
くいもののことは忘れない
雨の日

おおまかな春
1分牛
甲子園
期待
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by horaizunyt2 | 2012-12-09 15:20 | ライブ後日談