地平線と山が重なりあう日

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棒を振りかざせ。玉をつぶせ。

シャムキャッツの2マンの日の次の日に、毎年やっている野球大会をやった。
今年は、たくさんの人が来てくれて、試合は、無事に行われた。
ライブから、野球まで夢のような2日間だった。
集まったミュージシャン、ロックスターとまたまた悪巧みを。
僕は、飲みの席で話した夢のような馬鹿げた話を実現にするために、全力を尽くしたいと思います。

昨日は、次の10月5日のマリリンモンローズ/ガール椿戦に向けて、練習をしてきた。
練習で、懐かしの曲も引っ張ってきましたので、速球と、牽制球、レーザービーム、悪送球、全部投げます。

●2012.10.5(金)ラストシーン
[会場] 下北沢SHELTER
[時間] 開場 19:00 開演 19:30
[料金] 前売 ¥2,000(+1D) 当日 ¥2,500(+1D)
[出演] マリリンモンローズ/ ガール椿/ ホライズン山下宅配便

ご予約は、horaizunyt@gmail.comまで
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by horaizunyt2 | 2012-09-28 13:21 | 人物紹介

まだまだ続きます

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ホライズン山下宅配便@晴れたら空に豆まいて
1 期待
2 アブネシ(ロックバージョン)
3 テンブレイク
4 ロートホルン
5 あかいあかい
6 公文式
7 かなしかなチャンネル
8 大まかな春
9 雨の日
10 フレッシュパック
11 レーズンパン
〜〜アンコール〜〜
12 ブーブーメダカランド

さすがに金曜日。終電が遅れていた。
おかげで終電に乗ることができた。終電が遅れて怒る人もいれば、安堵する人もいる。

さてさて先程、シャムキャッツ×ホライズン山下宅配便やってまいりました。

僕は夏目くんとCDをつくってたので、テンションも、関係性も、うなぎのぼりの状態。シャムキャッツはCDを制作していてメンバーの感じもきっちりいいテンションの感じだった。僕らがあとは、できるのは、とにかく、自分が絶対行きたくなるようなライブをつくるしかない。来てもらいたいけれども、人の気持ちに押しつけることはできない。押し付けることなく引っ張らなければ行けない.僕はそういう(他の)ライブに何度も足を運んだし、足を運んでもらえるようなものになるよういろいろ考えなくては行けない。とはいえ、僕らはできることをやるだけだし、僕らしかできないことをやるしかない。

はじまり→new balance club bandから危険な感じでスタート。2マンということもあり、お互いが良ければ、『やる』という判断で結構フレキシブルにできて、急遽きまって、決まって10秒後にはステージに出ていた。見切り発車も、場がなごんだ気もする。

その後、シャムキャッツの熱すぎるライブをみて最後の曲『getback』で胸が暑く腰が動いた。「ああ。これはホライズンでぶっ放すしかないな。」と思った。他の3人の顔を見た。安心。セットアップされている。彼らの顔には緊張も、怠惰な抜けた感じもない。 「やるべきことをやる」顔。それ以上でもそれ以下でもない顔。

ということで、ホライズンやりました。見にきている人(シャムキャッツファンにも)に届け〜!という思いで。へんてこな動きも交えつつ、代官山テイスト衣装でやりました。

ホライズン、終わってから、アンコールをうけるも、またもや「new balance club band」の出場。こうなったらあとは流れるまま。「new balance でない club band」がやって、最後ホライズンと、シャムキャッツで締め。

僕らはすごく楽しかった。見にきてくれた人は楽しんだだろうか?
ホライズンとシャムキャッツの持ち時間ではしっかりやるべきことをやった。
ただそれ以外で僕らは楽んだ。予想外のことも全部含めて絡んだ。楽しかった。これは見ていた人はどうなんだろう。僕たちが楽しいことは、お客さんにつながるかしら、、とかなんとか、フィードバックしてしまいましたが、まぁ。
そんなに、小さくおさまることはないな。うん。まだまだ若者たちで行こうと、自分に暗示をかけ、反省するところは反省して家に帰っている次第でございます。


そして、今日のライブ同様、僕と夏目くんが楽しんでつくった『自慢話』も、皆様のCDプレイヤーにいれて楽しんでいただければ幸いでございます。

まだまだまだまだまだまだ歌いたい。歌いたい。

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by horaizunyt2 | 2012-09-22 04:22 | ライブ後日談

厚着のモンプチ

2008年 名古屋 kdjapon


2011年 愛知県 長久手風のホール


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by horaizunyt2 | 2012-09-21 09:41 | 曲について

夏目くんのこと

夏目くんのことは、ほとんど知らない。

ただ、彼は歌がうまい。というか、ボーカルだ。cero高城くんのような、天性の、人を気持ちよくさせる声質的なものを持っているような気がする。そんなことを一緒に録音して思った。

シャムキャッツをみたのは、 2009年、owllightsの企画で、 owllights/突然段ボール/アゴーレカルキン/シャムキャッツ/ホライズンの5組でやった時だ。その時、「きみたち、いいね〜。」と、言ったことを覚えている。何が良かったのか、とにかくUKから出てきた若者の匂いがした。ちょっと違うけど、スーパーグラスが出てきた時に感じた時のような感じを勝手にしている。2009年3月29日のことだった。

それで少し知った。

ある時は、ロジの忘年会で一緒になった夏目くん。ビーサンのカバーと言うことで「中国のシャンプー」を1曲歌った。かなりのアホだった。「アホだ」ということがわかった。

それでまた少し知った。

時を経て、今回、特典CDRをつくることになった。たった一夜だったが、またまた違う側面が見えた。僕の最近の思っては、消えて、浮かんでは、消えていることも、夏目くんの瞬発力もほぼ全部入っています。

それでまた少し知った。

2012/9/21
晴れたら空に豆まいて
シャムキャッツ×ホライズン
前売/当日 2300/2800円(1drink別)

予約は、ハレマメのページでも、horaizunyt@gmail.comでも受け付けています。是非是非。

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by horaizunyt2 | 2012-09-19 16:26 | 人物紹介

2マンライブとは。



pus。プスーーー。

おならの音ではない。正式名称をpop under ground showcase 2012、私なりに訳すと、
【1】ポップであり(どちらかというと、だいたいの人がすきになる)
【2】アンダーグラウンドな(ニュースで出てくる新橋などでインタビューされる人はほとんど知らないかもしれないが、中学生の93%は知らないかもしれないが)
【3】ショウケース(見せ物広場)
楽しんでみてはいかが?

conparenotesの小田さんがやっている。このイベントは、とはいえ、とにかく層が熱い。アダルティな感じもする。ふちがみとふなと、中尾さんが出たかと思えば、王舟、アルフレッドビーチサンダル、テニスコーツ、片想い、アニス&ラカンカ、うつくしきひかり、,,,。若手から中堅、ベテランまで、切れ味のある人ばかりが出ているような気がする。この何日間を、バラバラのところでやりながら、お祭りをするのは、とても準備が必要なのだろうな、、と思う。小田さん、店(なぎ食堂)も切り盛りしながら大変だろうな、と思ったが、やると思ったらやる人。シマウマの時も、小田さん、一人で、段ボールで獅子舞をつくってきてくれて、僕たちシマウマとレースをしてくれた。なんで獅子舞やねん?その辺が面白い。あの人の、パワー、僕もああいう大人になっている気がするし、夢をあきらめないとか、そういうことじゃなくて、何歳になっても阿呆なことをやっている先輩を見ると、元気になる。それには、負けていられません。年下を見ると、高校球児など見ると、負けてられないなと思うし、すてきなおっさんを見ると、負けてられないなと思う。このステージに立つまでの、準備や、裏っかわの苦労も努力もなんのその、おっさんが、好きな人達をあつめて、楽しんでいるようだ。頭が下がります。絶対小田さんも、「大丈夫かな〜?」と思っていたはずなのに、蓋を開けてしまえば、「やるしかないっしょ!」っていう。この「やる!」というエネルギーに僕はいつも心を打たれる。小田さんは、文章も書けるから、そこに、文章を載せて、自分なりの気持ちを入れていく。まさに、うってつけだと思う。こういうちゃんと書いて、イベントをしていく人は、東京では田口さんくらいしかしらない。ま。たくさんいると思いますが。こういう自分の「好き」というところからやっている人が増えると、もっともっと東京は面白くなると思います。何か、起こっているんだな。今日も、渋谷や、神保町で、、みたいな。ま。とにかくエネルギーが凄まじい。おっさんだから、こういうのをやってもイヤラシさがないのが、年の功ですか。

祭りは、いったんはじまってしまえば、いろんなものが回ってくると思うから、小田さんも生き生きしているように感じる。小田さんお疲れさまです。最後まで倒れないで、くださいませ。バックアップする、きのしーも、お疲れさまです。

全体のスケジュール(もう大分終わってしまったけど)

そんなところに、僕らホライズンとシャムキャッツは出ます。もともと、シャムキャッツのドラムの藤村くんと、ライブ会場で何回か会う機会があって、「一緒にやろうか、2マンか?3マンか?」みたいな話をしていて、直接、僕が、夏目くんと話して、2マンにすることに決定した。
2マンと、3マンでは、何か意味合いが違う。もちろん1マン(ワンマン)はまた意味が違うんですけど。3マンよりも、2マンの方が、対決感がある。「おめーたちには負けねーよ」みたいな感じがしていい。3マンだと、喧嘩にならない。ま。喧嘩したいわけじゃないですけど、そういう緊張感のようなものを文字から感じる。勝手に。ま。本当、ただのこじつけですね。
3マンと4マン5マンは、それほど違わない。もう5にはマンはつかないか、、。


さて、小田さんのところにもありますが、全力で何かをするということに、生きる意味を感じているのです。妥協したくなってくるところを、「ここは譲らん!」「これはやってしまう」「弱音は見せない!」という部分がつながっていって、今のバンドが生きたものになっているんだと思うんです。実際に、それが結果的にうまくいくこともあるし、うまく行かないこともある。ただ、やらないよりもやった方が、壁に当たって、泣きそうになりながら、やる。乗り越えた方が、自分に命を与えてくれるような気がする。思えば、2マンで、水中のとき、ジョニーさんと寸劇「馬を借りにきた男」をつくったり、ceroとのとき、特典をつくったり。ま。いろいろあるんですけど、やってしまえば、気持ちがいい。もちろんお客さんを楽しませるためだ。あとは、僕が乗り越えたいからだ。これが、ワンマンになってくると、ハンバーグを30皿、ライブ当日に朝からつくったり、ビデオくんに協力してもらって、映画を作ったり、全曲特集の冊子をつくったり、シマウマで歩いたり、、、、過去を振り返ると、一体何をやっているんだ?と思ってしまいますが、、、ま。だから、決めたり、「やろう」と思ったことは、確信や、安心がなくてもgoサインを出して、なんとかやってしまう。これが、僕の生きる処世術です。当然まわりの人に負荷もかけたり、迷惑をかけたりすることもあるが、それがエネルギーということで、だんだんできてくるといいと思う。

前置きがまたまた長くなりました。
今回シャムキャッツとの2マンライブ。夏目くんと、会って会合して、「どうしようかね?」「何か特別なこと、しましょうか?」「う〜ん」「嘘くさいのは嫌だな」「ありきたりなのは、嫌だな」とか話しているうちに、どちらが、売れそうなバンド名を言えるか勝負になった。売れそうな、、ってところがよくわからんのだが、とにかくいろいろバンド名を言っているうちに、「このバンドでコンピレーションアルバムつくろうか!」って話になった。2人とも、そのアイデアには腑に落ちたらしく、8月一杯までに曲をつくることに決定した。コンピレーションアルバムなので、いろんなバンドが出てくるって訳です。とかなんとか言っている間、8月は過ぎていって、9月に入ってしまった。僕らは、「やらなきゃな」と思っていたものの、なかなかスケジュールが会わず、お互いがつくってくるとかいう、嘘くさい約束だけつけて、離れてしまった。「大丈夫かしら?」頭をよぎった。「夏目つくってくるのか?」頭をよぎった。そのうちにどんどん日常がすぎていく。そんな中、僕は、ホライズンと、シャムキャッツの告知ヴィデオなるものをつくった。載せようかどうしようか、迷ったけど、「やらなきゃいけない!」という自分に課したお題をクリアするため、「ホライズン黒岡と、シャムキャッツ夏目が手がける新感覚コンピレーションCDRを当日来場者に先着200名様限定でプレゼントします!」とビデオの中で、テロップを出した。こうなったらやるしかない。


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夏目くんと、会う時間を見つけて、23時から4時までスタジオで10曲録音した。そして興奮して帰った。終わった後、「やったー!」と2人、富士山に登ったような感じになった。

あとは、僕らが、シャムキャッツをこてんぱんにすればいいだけだ。お楽しみCDRはもう、完成した。200枚焼きます。シャムキャッツも、こてんぱんにしにかかってくるだろう。ということで武装していきます。
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by horaizunyt2 | 2012-09-14 09:56 | くろおか

シャムキャッツ×ホライズン

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by horaizunyt2 | 2012-09-13 10:38 | 人物紹介

ボブサップかまくらを囲む会 ラッキーくん

円盤という現象


「ボサノバ」
エネルギーためて一呼吸しようや エネルギー
ずっと横たわる エネルギー
ほそぼそやって一年中〜
寝ずに横たわった
みつるさんもそうやった
エネルギーを大衆にのさばらせていった
みんなのエネ貸してくれ






「ピクニック レッツ ピクニック」
かばんの中身のおいなりさんで
ピクニック レッツ ピクニック
かんぺんの中身のペンシルまわして
ピクニック レッツ ピクニック

「ポイズン ランド」
あーポイズンのお屋敷 
ポイズンのターミナル
ポイズンのシャッター街
ポイズンの鎮守の森

けだるい噂は、汗を拭き取る。

「鐘がなるまでやりきる」
水の上が震えてる 
さっき誰かがクラッカーとビスケット
忘れ形見か、水の中身の氷がからからと動く

コップまでが つーっと
机の上をすべる
吐息がかけられてる
俺にも、お前にも。

「ほととぎすシャウト」
目をぱっちりあいてる
なんにも関わらず
何にも見えてないってさ。
昔の侍さん。昔のお侍さん。

気取っているのか他ならねえな。ホトトギス シャウト

たるみすぎた 腹かっこいいね。
びよびよだよ。のびすぎているよ。
もう、足元までたるんでいるのが、
あー ホトトギス シャウト。

「チャレンジクラブ」
チャレンジクラブに入りたい 
チャレンジクラブに入りたい
みんなチャレンジクラブに入って何をするかって?
みんな決められたことをするだけさ。

(ギターソロ)

「レントゲン写真」
自分の中よりもレントゲンに中身を当てられた 
はめ込まれた既成概念の事実に、風土も素朴さもまるめこまれた
だがしかし、プラザホテルで出会った私たちは、
強く、強く、強く、強く、(もっと弱く)

レントゲンの写真に中身を当てられた。

「ものの計り方」
1分は60秒 朝日が昇る
1分は60分の1時間 窓ガラスにはりついた  あなたの何かを書く姿
1分は1440分の一日 昼飯の注文を悩む
1分は 525600分の一年 氷を噛み砕きそして 飲み干す


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よく人は、仰々しく「奇跡的なバランス」とか言って落ちを着けたがるが、円盤という、いや田口さんという「移動出張コンテンポス」は、周りを巻き添えにして、人々を引きつけて、引力を強くしていく。素敵です。僕らもそれにいつも、応えたい。

分別つかないと嘆いている若者たちに対して、田口さんは、「枠組みは勝手にあなた方が組み立てた幽霊現象ですよ」と言わんばかりに、DJかまして、笑って、あくびして、佇んでいる。その姿が「円盤」という現象の一部だと思っている。

ラッキーくん。というユニットを、伴瀬と黒岡でつくった。
伴瀬→「宝田サンフラワー」
くろおか→「片瀬 剣」

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by horaizunyt2 | 2012-09-07 13:09 | くろおか

フジサンロクフェス

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フジサンロク消防団第4部隊を結成(黒岡、二郎さん、厚海さん、倉林とフジサンロク消防団第4部隊を結成)急遽組んだカルテット。いくらでもやれる。何曲やったかは、覚えていません。「やるせない〜」と歌う。僕たち。フェスならではの奇跡。

とても素敵な場所です。
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ホライズン山下宅配便。

2012/8/19フジサンロクフェス セットリスト
雨の日
テンブレイク
ロートホルン
悲しかなチャンネル
大恋愛
コンドルと飛んでいく
大まかな春
フレッシュパック
あかいあかい
期待


写真家のりゅうちゃんが主催する個人宅でのフェス。個人宅と言えども、どれだけ広いか。敷地が。庭で音楽フェスができるくらいですから。(と言っても、いわゆるフェスの広さではないですが)そこには、人間の温かさが入り込んでいる。これが、とても居心地がいいのです。

もともとりゅうちゃんのお父さんの誕生日祝いでBBQなどで集まっていたのが、いつの間にか、音楽フェスになったという不思議なパーティ。
お父さんへのお祝いの気持ちをポケットにしまい込んで、たまに思い出して、僕は、のんびりとやってまいりました。僕は、18日からのんびりふらふらと聞かせもらいました。テントの中で寝たのは、いつぶりだろうか。ホライズンのメンバーも18日の最初からうろうろしていました。18日から始まったフェスも、cero、あだち、野田さん、表現と切り込むやつらが音を鳴らす。あだちカルテットで、富士山に参加させていただく。あだちカルテットは、最高です。18日、最後のceroが「トワイライト、トワイライト」と歌ってぐっとくる御殿場のゆうべ。とても気持ちの良い場所でした。ceroの高城くんも「フジサンロクはこんなにリラックスしてできる場所、素晴らしいです」と、こんなことを言っていた。
表現や、ceroにとっては、ホームグラウンドのような場所なんだと思う。3年前に、潜入して、出れたので嬉しい。毎年、出たいですね。フェスならではの自由さ、何がおこるかわからない融合のようなものが美しい。

とにかく18日は楽しかった。音楽を聴いて、カブトムシを捕り、クワガタを探しにいき、酒を呑んで、飯を食うというとても気持ちいい環境。「こころ」も否応なく広がっていく。夏休みっていいなあ。と思ってしまった。夜は夜で、下世話なA.Y達ときゃっきゃとはしゃぐ。個人的には、ミノダさんとこぼちゃんと天の邪鬼探検隊結成し、話した音楽談義が楽しかった。みんな天の邪鬼で、「人が聞いている音楽はもう聞かないのだ」「とか言ってるのは、もしかしてエゴなのか?」「人は、ミュージシャンの見かけしか見えていないんだ。僕たちも含めて」「英語教師がかけるビートルズとカーペンターズは本当に嫌いになる第一歩」とかとか。

19日が始まって、あだち、橋本、りんちゃん、レディ、ひもパン氏と行った湧き水の場所が奇跡的ピンクフロイドの景色。あだちくんは、いい場所を知っている。ひもパンのいじられ方が半端ない。
川に放り出されて、アシカのようだった。

ホライズンの出番、陰っていた富士山が見えたとか、見えないとか。「これは奇跡だ」と、なんとでも言える。

とにかく2日間、個人的に、アツミヨシロウ(A.Y)と、楽しい日を過ごした。

〜フジサンロクヴァージョン「大まかな春」〜

春は三角形の目をした犬に吠えられている
春は四角形の財布の中身を数えられている
春は五角形のひとでを海に海に投げこまれてる
春は六角形の蜂の巣の中で蜜をなめてる

帰り道はいつも自転車さ
片道切符を手に入れた

さあさ。大まかな春だよ。
さあさ。大まかな春です。

MC「ベース河合一尊」

着の身着のまま私は春を見つけにいくのです
白い紙広げて私は地図を丁寧に書いていく

コーラス
sailing sailing oh! new cresson 
sailing sailing oh! new parsley 

私は春を見つけにいくのです
おおまたで進んでいくのです

さあさ。大まかな春だよ。
さあさ。大まかな春です。
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by horaizunyt2 | 2012-09-07 01:18 | ライブ後日談