地平線と山が重なりあう日

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しまうま

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さあ、明日「期待」のCD発売です。

シングルの発売だから何かやろうということで、4人で飯を食べているときに、誰かが、「しまうまと歩けばよいんじゃないですか?」というようなことを言って、その言葉に惹かれていった。大体4人で話をしているときに全部決まる。何かのアイデアが生まれる。そんな4人だと思っている。(いつも出る訳ではないが)そして、あたかもそれは決まっていたかのように、ことが進みはじめた。
いやはや。どうしよう。1月の半ばくらいで、「このシマウマプロジェクト」は決まった。そこで、僕たちは、どういう経緯か忘れてしまったが、map(なぎ食堂)の小田さんに協力をしていただくことになった。ブリッジの新実さんも手伝ってくれるということになり、黒岡、小田さん、新実さん、こっちゃんという4人でチームを組みしまうまプロジェクトを進めるというかたちになった。

なるべく他のメンバー(伴瀬、一尊、倉林)は、こういうこと意外に、音の面で(次回のアルバムも控えているので)、集中してもらいたいと思っていて、他のメンバーは、ほとんどどういう風に決まっているかをしらない。何がおこるかほとんど知らない。プロジェクトをすすめるにつれて、メンバーが何が起こるかしらないようなかたちで物語が始まりだすと面白いということになった。そのときどきの対応が見えるからだ。多分面白いことになると思う。

そして、僕たち「しまうまプロジェクト」のメンバーはどこをどうまわるかを話し合い、大体の感じをつくり詳細を詰めていった。協力してくださる場所、店舗が様々あり、本当に感謝している、今、ここで書くといろいろネタバレになるので、また後日書くか、なにかにしてまとめたいと思っている。しまうまプロジェクトには本当にたくさんの人に関わっていただいている。

これは最終的にいろいろな風にまとめれればよいと思っているので、そのときに、全部クレジットを書きたい。壮大なことになると思う。(それほど期待しすぎると、よくないですが)

僕ができることは、いろいろやってきたが、最近(ここ5日)はほとんど、僕以外のところで、プロジェクトは進んでいて、もう、ほとんど僕も何がおこるかわからないような部分がある。それは本当にこのプロジェクトのために動いていくれている人たちのおかげで成り立っている。僕が、いや、僕たちホライズンがやることは、とびらの向こう側に行くと言うことだけだ。というとかっこ良すぎるので、ちょっと頑張るだけだ。しかし、本当にいろいろな人たちが水面下でも動いていて、このプロジェクトが成功することを祈っている。

あとは体力と、気力勝負だ。

是日雨が降らないで欲しいと祈るが、雨が降ったら、雨が降ったらで、何かやります。
雨にはまけないようヒートテックを4枚重ねて行こう。

是非、参加できる方、ひやかしもOK、来てください。おもしろいことになると思います。是非是非しまうまを見て欲しい。遠方で来れない方、仕事で来れない方、全然大丈夫です、

そのためにユーストリームがあります。
生で見なくとも、何かが映るかもしれません、

こうご期待、僕も楽しみです。

今日はしっかり練習してきました。

最後のロフトは無料なので、どなたもお気軽に足をお運ばせください。ちょっと終わるのが遅いですが。始まるのも11時なら終わるのも11くらいを目指しています。

では、あえますように。
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by horaizunyt2 | 2012-02-29 00:01 | くろおか

しまうまイベント

決まっていることもありますし、メンバーが知らされていないこともあります。

行程は、この感じです。途中から参加してくださっても、最初から見ていただいても、ユーストリームで応援してくださっても、ツイートしてくださっても、気にかけてもらえると、ありがたいです。2月29日、何の日?うるう年です。是非、ご賞味あれ。見てください!

2/29日の予定(この通りに行かないことが予想されますが、ご了承ください)

 11:00~ 吉祥寺バサラブックス/開会式 → 西荻窪へ
 12:00近辺 西荻窪と荻窪の間の路上にてミニライヴ →荻窪へ
 13:00~ 荻窪駅近辺の喫茶店でひとやすみで何かが…… →阿佐ヶ谷へ
 15:00~ 阿佐ヶ谷rojiにてvideotapemusicショー !
 16:00~ 阿佐ヶ谷~高円寺の途中で何かが……
 17:00~ 高円寺・円盤にて、田口店主と何かが…… →中野へ
 18:00~ 中野某所にて何かが……
 19:00~ 中野坂上でご飯
 20:30~ 新宿西口公園近辺で何かが……
 22:00~ 新宿歌舞伎町で何かが……
 23:00~ 新宿ロフトに到着 ゴールイン! ミニライヴ!

です。詳しくはリアルタイムでやりますので。追いかけてきてください。

といってもずっとついていなくては行けない訳ではないし、ぱっとみてぱっとかえっても大丈夫です。ここだけは、見ようとか、「ビデオ君のところはいこう」とか、「最後のライブは見よう」とかそういうので良いです。根性のある健康な人は最初から最後までいると、多分5日くらい何かをしたことになるかもしれません。それは当日にならないとわからないこともあります。

特設ページはこちら→http://tonchirecords.com/kitai.html

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明日は29日の発売日です!しまうまやります!
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by horaizunyt2 | 2012-02-28 00:01 | くろおか

鬼編集 videotapemusic

鬼と書くには温厚すぎる人柄だが、仕事は鬼のように、凄まじい。

今までビデオ君と、何度か編集で一緒にやっているが、本当にできる男だ。ある程度の無茶を引き受けくれて、できることと、できないこととを、小さな細かいところまでやってくれる。何でもないような映像だが、いろいろと匠の技があり、気づかないような処理がなんとも、玄人の感じだ。

いろいろと素材があったものの、結局当初のコンセプト「黒岡+だれか」の踊りということで、まとめたかたちとなった。つかわなかった、あの素材も、この素材も、いつか何かにつかいたいと思っている。黒岡の髪の長さもバラバラで、短いのが大分前に録ったやつだ。編集のためにいろんな、処理を見せてくれたビデオ君の力には、敬礼したい。

ありがとう。と、もうすぐ発売ですね。届きますように。愛知県でも入荷がありましたので、名古屋の皆様の手に渡ると思います。ちなみに東京ではタワーレコード渋谷店でインストアをやることに決まっています。
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明日はでしまうまのイベントについて
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mapnewsより→
しまうまイベントについて→http://mapup.net/wp/2012/02/horaizun1/

「とべばいいんですよ。とべば。」レヴュー→http://mapup.net/wp/2012/02/tobebaiindesuyo/
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by horaizunyt2 | 2012-02-27 00:01 | 人物紹介

期待の編集

「期待」の編集をしてくれたのは、videotapemusic。
前回の「期待」もやってくれたので、是非ニューバージョンもvideotapemusicにどうしてもやってもらいたくて、オファーした。やっていただくこととなった。それならば!と俄然やる気になった。とはいえいろいろ思い出す。

「期待」のPVをとる経緯は、きっかけ
http://hora2.exblog.jp/15414048/
いきなり、このブログで「公募します。来る12月のホライズンベストアンケートから選びました曲でのライブ、「期待」5人〜50人踊り祭り!エントリー開始!!!!老若男女で踊れる人、当日練習できる人、俺が踊る、私が踊るという人、そんな人を集めます。外国の方でもOK!会場に入るキャパでやります。ふるってご参加を。お願いします。こちらまで→」とかよく考えず募集してしまった。このあたりは今考えても、本当に行き当たりばったりだなと思う。当時は「期待」をシングル用で、新たに録るなんてことも考えていなかったから、2011年best10ライブで50人くらいで踊れればいいなと思っていたのだ。メンバーに話すと「ダンサー用意したらお客さんが入れなくなりますよ」とメンバーから言われて、50人で踊れる会場を想像した。しかし、これまた無理な話だな〜と思っていた。そんな話があって、「募集したからには、何だかいい方法はないものか?」「みんなでラジオ体操みたいにわけもなく踊ろうか?」なんて考えていた。とはいえ、エントリー開始して3人の猛者がすぐ「やりたいです」と言ってくれた。(そのうちの2人は収録されている)この50人がいつの間にか100人になり、年末のライブも決まった頃には、「期待」を新たに録音していた。そこで何かが、ぐわっと揺れて、100人のPVをつくろうと思ったのだ。


そのダンス当日の記録(新宿)
http://hora2.exblog.jp/17190168/
このダンスのかたちになったのも、実は紆余曲折があった。そこで姿勢を正されたのは、ホライズンのベース弾き河合イッソンの言葉だった。「募集してもいいけど、何をやるかしっかり決めなくちゃいけないね。ただ集めても失礼だ」「当然どこで踊るか、どこでどういう風に演出するか?それをやるための、場所での許可が必要なら、とらなければならないし、大体何をやるかを、コンセプトがないとダメですな」となった。「コンセプトか〜〜」ということで、メンバー+100人と一緒に踊っている映像を思い浮かべた。イメージはすごい引きの映像で100人が新宿御苑あたりで踊っているといったものだった。「だめだ。100人集まらなければ意味がない!」これは、できれば良いが、現実的に100人集まる保証もなければ、きつそうだ。どうしよう???と頭を悩ましていた。いろいろ悩んだあと、100人の線は残しつつ、「僕とサシで100人と踊ろう!」というコンセプトに決め、イッソンに伝えると「ふーん。いいんじゃない」となった。


さささ!とビデオ君に撮影をお願いして、映像を撮りに行った。募集をかけて、本番に臨んだ。それがこのPVとなった。愛知県から来てくれた猛者もいた。本当にありがたい。震えます!!!ライブじゃないのに。でもビデオ君と「このPVそれぞれ、黒岡と踊る人でどういう踊りにしようか考えて、いろいろやって、それでつくっているので、関係性とか見えてなかなかいいですよね。」と話し合った。「そうだな」と思った。

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編集の話ができなかったので、明日こそはvideotapeの鬼編集の話

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by horaizunyt2 | 2012-02-26 00:01 | くろおか

PV



できあがりました。
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by horaizunyt2 | 2012-02-25 12:00 | くろおか

期待

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「期待」ということば

言い過ぎて普通になってしまったが、良い言葉だ。

しかし僕は大学を卒業し、美術修行的なことをしているときに、「今は、こんなですが、あと2年後を期待してください」とか言って、ほとほと怒られたことがある。怒られたと言うか、呆れられたと言うか、とにかく怒られた。今ならなんとなくわかるが、「今できないことは期待できない」ということだ。あとそんなことをいうやつは、信頼できないということだ。この子なら、これができて、これができない、とかいうものはもうわかる。顔を見て、「こいつ信頼できるな」とか、「こいつはう〜〜ん。適当だな」とか何となくわかってきた。あのときの僕をみたら、「お前は口だけだな!」と怒鳴り散らしていたかもしれない。その当時、怒鳴られてはいないが、「何かします。期待してください」というむかつかれるようなことを口走っていたのだと思う。あれから、僕は「期待してください」とか「10年後を見ていてください」とか、あまり言わなくなった。虫酸が走るので言わないようにしている。それはどうなるかわからないし、その方々が、勝手に受け取ってもらえば良いからだ。というか、10年後は、今のその人を見ていると何となく見えるのだ。思想がでている人、死相がでている人、充実している人、いろんな顔がある。トラブルが舞い込んでくることもある。しかしトラブルに打ち勝つ顔もいる。トラブルを気にしない顔もある。ということで、ほんとに「期待してください」という言葉をかくと、嘘くさいなと思ってしまう。こんな体験からか、あまり信用できないことは言わないようにしている。でも言っているときもある。あの大学を卒業して、いろいろ旅にでているときが、なかなか自分の人生できつかった時代だっただろう。最終的に、僕はなにもしゃべれなくなったし、話す能力もなければ、「軽はずみ大王」を封印して、じわじわ考えるというポーズをとり、結局何もできなくなった、何も発言しなくなったという「こども」になってしまった。あのときは本当に、きつかったけど、勉強になったし、今でもあの頃のことをたまに思い出す。

とはいえ、その旅から帰ってきて、居候させてもらうことになる伴瀬との出会いでまた、パースペクティブが変わった。お世話になりだす伴瀬は、理論的なことをいうでもなく、知るでもなく、自由に自分なりの論理で生きていた(ように見えた。多分そうだ)。僕はその当時、岡本太郎にひどく影響を受けすぎて、あたまでっかちの岡本太郎を真似する人だった。それは相当かっこわるかった。伴瀬は訳もない説得力があった。今はさらに深みが増していると思うが、ぼくにとって、理由はないが、人間力に惹かれたものだった。今の倉林も、イッソンもなんだかわからないが、人間力に惹かれてしまうので、太刀打ちできない。いろんな人間力が強い濃い人たちがまわりにいて、あのころの美術修行のころが懐かしい。僕はあいかわらず、伝わらない言葉を何とかして、いろんな人と話をしている。そしてたまに岡本太郎の本を読んで、影響をうける。あのときはうけすぎていた。

とはいえ「期待」の話。

この「期待」のシングルの話はぽろっと出てきた。アルバムを制作して、「さあどうしよう!」とメンバー4人で集まっているときに、僕がトイレに行っているうちに、シングルからの展開にしよう!と決まった。シングルに何を入れようか考えて、いろいろ話し合っているうちに「期待」を再録音しようということになった。この前録音したのに、「また行きますか!」ということで、ぼくらはまた名古屋への旅に出たのだった。どうせなら「hoca」の「Qui→tai(期待)」とは違うものにしようということで、前奏にラテン部分を入れる案に至った。その録音が名古屋で無事終わり、東京で重ねた録音のスーパー「ホーン隊」がこれまたすごかった。これはもう情報で出しているのですが、クレジットをみてみると、すごい。

(期待のホーン隊)
MC.sirafu:トランペット
遠藤里美:アルトサックス
大河原明子:ホルン
川松桐子:トロンボーン
多田ルミエ:トロンボーン
田村和紀:トランペット
野津山智一:クラリネット
ハラナツコ:アルトサックス
町田大庸:オーボエ
宮本陽子:クラリネット

という凄い迫力の音。一発撮りの録音だったが、クオリティーが高く、それを聴いて震えていた。ホーン隊をしきる伴瀬と、エンジニアを担った倉林、イッソンは高城君のバックでベースを弾いていて、僕はダンスを監修するという、メンバーは近くにいるが、それぞれの仕事をやっていた。このメンバーの大半を、遠藤里美さんが、呼び集めてくださり、本当に感謝している。

当日は、PV「期待」のダンスも同時並行で行われていて、僕は、録音をチラ見して、すぐにダンス隊と新宿を歩いた。そしてダンスをした。そのダンスに関わってくれた人たちを、一緒に大編成コーラス隊として入れよう!という一挙両得技に出たものだった。実際に、ダンス隊が集まるか不安でどうしようかと思っている中、たくさんの人がダンスにも関わってくれた。下記が新宿でのダンスと、全員ではないが、歌を歌ってくれた人たち。


大編成コーラス隊:コーラス(あいうえお順)
あだち麗三郎/アベユミコ/糸賀こず恵/入野由利絵/遠藤里美/片岡敬/片岡シン/片岡讃/片岡泰代/川松桐子/桒原千明/コウノミチヨ/斉藤純哉/佐野千明/さわのぼりひろ/多田ルミエ/谷口敬一/田村和紀/ナカガワリサ/野津山智一/ハラナツコ/藤原純/古谷美佳子(とちぎ)/宮本陽子/むらのみずき/望月慎之輔/山口将一

結局、その歌は交響曲のように響いたのではないかと思っている。
そのPVを明日の12時に発表します。12時にこのページでもお伝えいたします。
ツイッターなどでも流れてくると思います。是非見てください。土曜日の昼にお時間ありましたら。


最近一番気になる情報を調べてみた
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明日はそのPVの鬼編集と撮影について。
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by horaizunyt2 | 2012-02-25 00:01 | くろおか

レコード、CDの想像力

というほどではないけれど、

昼間に「スカート」を聴いていた。彼のCDを持っている人は、本人を見たことない限り、どんな人が歌っているかわからないはずだ(僕は知っているけど)。どのアーティストにしてもそうだが、ジャケットから、どんなグループなのか想像するときがある。CDジャケットにメンバーが載っていなければ、どんな人が歌って演奏しているのかを想像しなければならない。

むかしのレコードは、まったく情報が書いてなくて、絵だけどんとイメージとしてつたわってくるから、やせなのか、太っちょなのか、まったくわからない。想像だけで、勝手なバンドイメージをつくっていた。日本盤ならば、解説をよんで、「この曲はギルバート(例えば)がつくった珍しい曲である」とかいうのをみて、「そうなんや」と思ったり、ギルバートが誰かを知らなくても、そういうイメージだけどんどん増えていって、いつか「こんな人だったのか!」となる。今は、パソコンもあれば、ユーチューブで映像を見ることもできる。調べようとすれば、誰かが、デジタルの膨大な海の波の狭間に投稿したイメージを探すことができる。想像をする前に、答え(なのか、それは)にたどり着いてしまう。想像も込みで、答えだと思っているのだが、最近は「答え」が多すぎて想像をはたらかせる前に「答えらしきもの」を目で見て、簡単に折り合いをつけているかもしれない。

先日、伴瀬と西武新宿線にのりこんだ。丁寧で可愛い女性の車掌の声がした。伴瀬はおもむろに言う。「この車掌は少し、背が小さくて、顔が少し平べったい。太っているわけではないけど、目が少し離れていて、髪はソバージュのような感じだ」ほうほう。いや、この声質からすると「結構普通の女の子だね」とか、僕と伴瀬の過去のイメージの声を擦り合わせながら、眼鏡はかけているか、とかそういうのを、駅に着くまで話し合った。駅に到着して、車掌さんが通り過ぎるのを、「どんなやつだったんだ!」とチラ見しているおっさん2人組は、気持ち悪い絵だったに違いない。


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明日は「期待」について
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こんなイベントもあります。先日お知らせしましたが、3/3ひなまつり女性だけのイベントです。
予約は下記からしてみてください。
http://imotakonankinkabocha.tumblr.com/

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[特報]25日土曜日 期待のPV、youtybeにあげます!!!12時をおまちください!
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by horaizunyt2 | 2012-02-24 00:01 | くろおか

大恋愛

2曲目は「大恋愛」という曲だ。

ホライズンが絶対につくりそうのないタイトルでつくろうという趣旨だったのか、
思いつきだったのかで、タイトルは決められて、
この曲は伴瀬によってつくられた。
できあがった曲は伴瀬特有のメロディーがあり、4人で演奏した仕上がりはタイトな感じである。
名古屋のゲルさんのところで録音したのが、去年の10月。(ガラスの階段は7月でした)
「大恋愛」に関してはわりかし、4人だけで録音した感じが出ている。
最後に、僕らの中での「春・夏・秋・冬」が入っている。

余談 1
クレジットを見ると
歌詞 金城真(添削 伴瀬)/作曲 伴瀬
と書いてある。「一体金城真て誰だろう?」となるかもしれない。
ただの男です。

余談 2
てんしんくん(ジョセフ・アルフ・ポルカ)さんからさらなる文章をいただいています。
http://tenshinkun.jugem.jp/?eid=20
可愛すぎる似顔絵と共に!
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明日は「レコードからの想像力」について
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by horaizunyt2 | 2012-02-23 00:01 | くろおか

この人

先日、テレビを長々とみていたら、「豪徳寺」特集がやっていた。
すぐさま、豪徳寺周辺の友人にメール。
「あなたの町がアドマチックしてるよ」と。
友人は、その情報を知ってはいたが、外にいるらしく録画もできないようだ。
「よし!ぼくが録画してあげよう」と思い、空のDVDを持ってきて、さあディスクにイン。
録ろうと思って「あっ!」DVDの読み取りと書き込みが壊れていることを思い出した。
「録画できません」とメールを送る。

流れでスマステーションを見ていたら、ホイットニーヒューストンの追悼番組と銘打ち「洋楽トップ20」たるものをやっていたので、ついつい見てしまった。
第2位の女性に感銘を受けた。ありきたりではあるが、この人だ。
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彼女は歌もうまく、ソウルもこもっていて、ついつい見せつけられるものを持っている。
何故か、勇気づけられる。荒木氏が描く「ジョジョ」の世界の人のようだ。
はじめて、この「レディーガガ」という字面をみたのは、
音楽雑誌「snoozer」の表紙に「レディ・ガガに勝てない日本のロック」と書いてあって「だれかすごい日本のバンドが出てきたのか!」と思ってしまっていた。しかしレディ・ガガは外人だった。こういうワールドワイドでいろいろ奇抜(?)なことをする人は日本ではいないかもしれない。よし、僕たちもしまうまをかぶろう!しまうまは本物がいいな。やっぱり偽物ではダメだ。と思ったものでした。何とかせねば!とレディ・ガガを見て勇気づけられてしまったのでした。

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明日は「大恋愛」ついて
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by horaizunyt2 | 2012-02-22 00:01 | くろおか

センスよくね

大人になってから、先輩から、お金をいくらか渡されて
「花見するから酒とつまみ買ってきて センスよくね」
「これでみんなで食べれるおかし買ってきて お前のセンスにまかせる」
と言われて、買い物しなくてはいけない時があった(最近はないが)。
大体何買っていっても「お前本当にセンスねーなー」とドロップキック。
多分ドロップキックのために僕はいろいろ買いにいっていたのだと思っている。
いつもドロップキックならと思って悪ふざけしたことも多々あったが、人の金なので少し気が引けてしまう

この最後の「センスよくね」というのがとても難しい。
いや、難しいととらえるのも、おかしなことだが、お菓子だけに、、(大爆笑)
こういう時、苦手な人、とんちんかんな人だったら
「おい!おい!おい〜〜!!!!」というものを買ってくる。
それが面白いことだと思うのだが、検討はずれなものを買ってくる人がいる。
笑えれば良いが、腹もたってくることがある。
センスなんてものを持っていない人に頼んだのならば、頼んだ方が悪い。
そういうやつには、何人かくっついていかせた方がいい。
いや、まてよ。とんちんかんが集まって相当ひどいものを買ってくる場合もあるぞ。
それならば、自分で買いにいった方がはやいこともある。
とにかく、センスというものは伝わりにくい。
直接「これ」「これ」「これ」と言ってあげた方が親切だ。
でもそれじゃあ、買いにいく方も面白くない(これは僕だけか?)

ぼくも、大分間違えることが多い。
人の話をよく聞いていないものだから
まったく違うものを買って来ることもある。
そんなことだから家にネギが大量にストックされるという事態にも陥る


センスというのは、難しいから
何を求めているか?というのを嗅ぎ分けなければならない。
僕はいつも「挑戦して良いかな〜??」と先輩の金で思ったりする。



お金ができたら10人くらい後輩に1万円ずつ渡して
「これでセンスの良いもの買ってきて」と言いたい。
そんな後輩はいないけど。

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明日は「テレビ越しに衝撃を受けた女性」について
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by horaizunyt2 | 2012-02-21 00:01 | くろおか