地平線と山が重なりあう日

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精力的だわね。ほわわ。

今日もいろんな人にあった。いろんな人にあうといろいろ脳が活発になる。いろいろはなしたり、いろいろ考えていることを口に出したり、卑猥なことを口走ったり。そんなときに限って、忙しいメールがどさどさときたりするものです。半分寝眼のときなんかは全然メールもなにもないのに、そういうタイミングでぽやっといろいろなものがクロスする、重なる、

いろんな人と会っている時はだいたい眠くならない。人にもよるけど、眠くならないというときはメガぱっちりあいているんですぜ。
今日も紹興酒を飲んで、終電で帰る。

何か、メジャーな人のアルバムが聴きたいと思って、iPodを出したら、太陽肛門スパパーンとまわりのミュージシャンだけだった。とりあえずスパパーンを聴いて気持ち良く帰る。何度も驚かせられる展開とエネルギー。紹興酒のおかげか、今日は層になって音楽が聴こえた。さて仕事仕事。
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by horaizunyt2 | 2011-07-26 02:35 | くろおか

今欲しいんですよ

名古屋は素晴らしい日々だった。

とんぼ帰りで東京に。大物デザイナー?と会う。いろいろ話す。話さなくていいことまで話したような気がしたが、これも風まわし。いいんだろう。このあたりはかたちにしますんで、お待ちください。

翌々日、できたてほやほやのチラシをもって、スターパインズにいく。久々のメンバーに集結をかけるとみんな大丈夫てことで会う。無理な時はいくらスケジュール管理をしても無理だが、大丈夫な時は、急に大丈夫になる。そういう風まわしなんだろう。ロジにいく。ロジではたくさんの人がいて温かく迎えてくれた。ロジでの撮影(といってもこれは偶然が風前に門前を呼んだわけですが)の後、怒濤の編集、ショーンレノンを久々に聴いて、この音楽をバックでかけようかと思ったが、ドアーズにした。「break on through」という曲です。

その次の次の日、疲れていたのか、14時に寝て、朝の5時に起きた。何時間寝たのだろう。こんな日が私には必要です。でも起きていればもっと、何かがあったと思うと、起きてればなーと朝方思う。

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わたしの活力
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by horaizunyt2 | 2011-07-24 16:35 | くろおか

かえってきた

おうちにかえってくる。
愛知県のみなさんありがとうございました。やりました!やりきりました!筋肉痛です。
朝のほぼ始発でくらばやしがうちにくる。車でゴー。河合くんオリジナルDJの音楽をかけながら愛知県まで。名古屋に着いたら、逆立ちなどして時間をつぶす。そこにやってきた紙コップスの除除(ジョジョ)ことまっち含め3人の猛者で期待のダンスを踊ってくれた。河西さんあついな〜。河西さん期待ダンサーズ最高年齢更新しました。現在10歳〜47歳が期待ダンスを踊ってくれています。
その後は、僕らはミステリーツアーに出た。ちみんという美味しい店に入れて伴瀬は「ホルモン」のうまさに驚いていました。その辺りはのちのちアップします。

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期待ダンサーズの方とメンバー

9月9日はceroとの2マンライブです。明日7月16日からスターパインズカフェで店頭発売されます。みなさんおこしください。こちらもいろいろ考えています。
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by horaizunyt2 | 2011-07-15 10:52 | くろおか

ある日の記憶

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「期待」という曲である男が乱入。見応えはありでした。乱入に感動。
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by horaizunyt2 | 2011-07-08 13:58 | くろおか

犬の遠吠え

俺は犬だ。今日は犬だ。ブルドッッグに近い音の出せる犬だ。

さて、はて、5連休、富士山麓(ふもと)に旅行→練習→園田俊夫(というキーボーディスとつれて)が重すぎる→七針ライブ→「すっぱさん」という信くんの声素晴らしい→感極まってないよ。ピートタウンゼントに参加(スッパバンドの曲)→今井次郎さんと交流のブルース→田端駅から1キロ圏内散策→園田俊夫を置いて帰る→録画した将棋講座を見る(奥が深い)→現在→明日打ち合わせ→練習

ここでは七針のライブについて言葉を。やるからにはいつの時も誰か(あなたですよ。あなた)に見てもらいたい。それでも料金を払ってもらうという自覚もある。遠いところ、足を運んでくれた人たちのことを思う。楽しみにきた人たちのことを思う。逆の立場でもそうだ。当たり前のことだ。一般的な映画は1800円だ。文庫本は600円だ。これは好みの問題だからどうしようもないけれども。「ちょっと面白そうだから、行こうかな」「いや、いいか」ここから→来る人、楽しみにして来る人、全部の期待にこたえたい。暑苦しいな。


シンクロというユニットで出た七針(八丁堀)。
対バンふくめて素晴らしいメンツでのライブだったと思う。どれ一つ興味を失うものはなかった。各バンドの知名度もあるかもしれないが、大変面白いものであった。ご賞味していただきたい。沢山の人が見て楽しんでもらいたい。少ないお客さんの中で150%を出す。それは当然やる。多くても少なくても160%でやる。そんなメンツがそろったライブはぐっとくるものがあった。そのメンツをあつめた企画者に花を持たせたい。企画者の方は、それでも多くのギャラをくれた。よくわからないが、赤字だっただろう。七針でなければ、そうとうの赤字だったはずだ。ギャラの金額ではないにしろ、その心にうたれた。イベントを企画する人はいつも大変だと思う。そんなことが過去にも沢山あった。それにこたえたい。もっと沢山の人が期待をもって来るような、そんなものになりたい。おもしろいことをやっている人は沢山いる。おもしろい音楽をやっている人はたくさんいる。好きな人は沢山いる。沢山の出会いに感激し、また世界を広げれる。最近はツイッターというものがあるから、少しでも良い感想(お褒めの)を聞ける。(お褒めの言葉でない言葉は難しいのだろうな)それはどういう意味で書いてくれているのか僕にはわからない時が多々あるが、すこしは伝わったんだなという変な安堵感がある。それでももっと、つぶやくまえの言葉はいっぱいあるだろうし。つぶやきと言うのは難しい。とにかく、来てもらえたこと(何かを期待してくれていること)に喜びを持つが、今回は、沢山見てもらいたいイベントだったなーという負け犬の遠吠えだったわけであります。ま。いつもそうですけど。全国各地のイベンター企画者、呼んでくれる人、本当に頭が下がります。いつも最善をつくしたいものの、期待にこたえたい。2011年は、期待に応えたいものです。

ていう犬でした。
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by horaizunyt2 | 2011-07-04 00:15 | くろおか