地平線と山が重なりあう日

カテゴリ:ホライズンの話( 15 )


東京朝焼けVISA物語

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インドに入国するためには、VISAというものが必要でございます。
パスポートが「お前は海外に出て行くのヨロシよ」
VISAは「お前はお前の国から入ってヨロシよ」という通行手形みたいなものだろうか?勝手な解釈である。
ビートルズも、森山大道もこの作業をしたのかノと思うと、俺に出来ないはずはないと、心意気込んで、さあ突入。

10月某日
インドのVISAセンターに伴瀬と申請に行く。インドVISAセンターは東京と、大阪にしかなくて、東京は田町にある。
申請書提出時間は、午前9時?12時と午後13時30分?16時ということなので、14時くらいに行くと、「もう終わっているよ」と言われる。
いつの間にか申請の時間が変わっていて、午前中だけになっていた。ホームページも変わってたし、気まぐれなんだなインド。ということで、三田の二郎に行く。

10月某日
もう一度、今度は、メンバーと予定があわず、とりあえず、ひとりでインドVISAセンターに行く。
申請の写真も、特殊サイズ(5.1×5.1)で、街に置いてある証明写真のサイズではとれないので、VISAセンターに併設されてある写真機で撮る。
申請用紙は、事前にインターネットから、記入していって、プリントアウトするのだが、すこしでも間違えていたら
「ここ違うよ。帰ってやりなおしてきて」と言われるらしく、、慎重におそるおそる記入していった。骨の折れる作業であった。
いろいろあったが、何とか、申請が通って、ほっと一息。VISAセンターに、いろんな人がいたが、申請できず、キレている人、もめている人、安堵する人、
帰っている人、いろんな人を見た。滞在時間は、2時間くらいだった。異空間だった。とにかくVISAが大丈夫でホット一息。

10月某日
パスポートに、VISAのシールが貼られて帰ってくる。

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11月某日
ホライズンのメンバーみんなが申請完了したということでホッと一息。
とにかくVISAの申請が冷や冷やしました。ということで、行ってきます。
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by horaizunyt2 | 2015-11-13 04:03 | ホライズンの話

ホライズム

ホライズン山下宅配便が、ずっとお世話になっている場所、k.dハポンにてワンマンライブを開催することが決定いたしました。一番最初に出演したのは、2006年の12月1日。9年前ですね。結構前のような、2週間前のことのような。そして、これまでのハポンの出演回数を数えてみると、9回でした。約1年に1回お世話になっていた計算ですね。そして、次のワンマンライブで祝10回目ではないか!ということが判明いたしました。多いような少ないような、ただただ、お世話になっている場所であります。新春という日程でもないかもしれませんが、来年の2015年1月25日19時30分からやります。「2015年2月からのカレーンダー」という予約特典(先着50名)も持って行きますのでお楽しみにです。



「ホライズム」
ホライズン山下宅配便ワンマン公演
前売り 2500円
当日  2800円
オープン19:00
スタート19:30
予約  kdハポンのホームページより
特典「2015年2月からのカーレンダー」付き(先着50名)

2年前の様子

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by horaizunyt2 | 2014-12-07 22:51 | ホライズンの話

「1×1×1×1」

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【タイトル】ホライズン山下宅配便ワンマンライブ
ホライズンフリージャズライズン
『1×1×1×1』
2014年11月2日(日)
場所 フォレストリミット(http://forestlimit.com/)
料金 2000円 / 2500円
19時/19時30分
sold out


【説明文】ホライズン山下宅配便ってがっちり4人組のロックバンドと思われている方、演奏の地盤がしっかりしていて、ボーカルが新たな場所にトリップさせる3+1の構造だと思っている方、一連の物語(ロックオペラ)をやったり、ダンサブルに踊ったりと、それぞれのイメージが、ホライズン山下宅配便にはあると思います。同時に、ホライズン山下宅配便の4人が、各々で活動したり、サポートしたりしていることは、ご存知でしょうか?今回の試みは、各メンバー、個人個人がヒリヒリしたフリージャズのように、各それぞれで楽器を持って、もしくは、楽器をもたずして、何も決めることなく2時間ぶっ通しで、その時の瞬発力と、即興力と、団体力で、まじわってみたら、どうなっていくのか?というのがテーマです。もちろんソロで、時間を決めてやるというわけではなく、一緒に同時に始める(もしくは終わる)、といった内容となっておりまして、ワンマンライブ「1×1×1×1」正式に言えば植野隆司さん(テニスコーツ)がいるので「1×1×1×1+α」といった体でやります。
メンバーと楽器
黒岡まさひろ→歌
伴瀬朝彦→ギター
河合一尊→ギター
倉林哲也→ドラム

スペシャル
植野隆司→マイク渡し係+α

新たなホライズンをご期待ください。ご予約お待ちしております。
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by horaizunyt2 | 2014-09-20 22:49 | ホライズンの話

夏のツアー

ホライズン夏のツアー行ってまいりました。台風11号と進路を共にしましたが、ライブ中は雨降りませんでした。猛烈な晴れ男がいると思います。(移動中は、高速道路がカリブの海賊ばりのアトラクションになっていましたが、、いい思い出となりました。)
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8/9「極楽駐屯地
夜、車で東京を出発して朝方には神戸に着いたのですが、途中の三重辺りからぽつぽつと雨が降りはじめ、兵庫に入るときは、ザーザー雨でした。しかし、グッゲンハイム邸についたと同時に、雨がやみました。これは、「ついてる」と思って、みんなで、お好み焼きを食べに行きました。隣町から来ていたおばちゃんと「音楽で生活をするには、アイドルとは、ジャニーズの歴史」という議論に一通り、花を咲かせました。
グッゲンハイム邸に戻り、モヒートを飲んでいるとライブが始まりました。ムーズムズから始まり、この日が素敵な夜になる予感がしました。はじめて見ましたが、バランスが素敵でした。そして、ビデオくん、カンフーマンボかっこ良かった。場所もあいまって、良い音がなっていました。バイオマンのDJは渋くて良いです!エネゴルは、ざっとはじまり、ざっと終わるという形態でとてもクールでした。ホライズンはトリだったのですが、ダブルアンコール(トリプル?)もいただいて、西川文章さんの音響とともに、台風を吹き飛ばすアクトをやってきました。本当に、グッゲンハイム邸の場所の空気もあいまって、素敵で最高な夜となりました。ライブが終わった後、エネゴルの方に「いや〜!嫉妬した。最高でした」と熱い握手を何度もしていだきました。良かった。良かった。
いつも、塩屋に行くと寄らせていただくワンダカレーがフードで参加していたので、もちろんいただきました。タイカレー美味しかったです。そして、いつもお世話になっておりますが、ドリンクのササキさんのつくるモヒートはいつも最高です!おもてなしの心で溢れている場所。それがグッゲンハイム邸という場所のもつ力だと再認識しました。最後になりましたが、主催の谷本君ありがとう!最高の夜になりました。お客さんも、岡山からも来てくれたり、いろんな各地から来てくれたことがとても嬉しかったです。
グッゲンハイム邸で夜を過ごさせていただいて、朝起きたら、雨が降っていました。外の状況を、ぼけーと見ていたら、豪雨になり、すごい風と、すごい雨が、塩屋を揺らしていました。僕は、雨漏りを防ぐため、雑巾がけしました。外に出れない私たちは、雨が弱まるのを待ちました。そして、翌日の名古屋に向けて出発しました。

上空の嵐がひっくり返って空気中にスペースがあきました。ホライズン山下宅配便はじめますセットリスト
1厚着のモンプチ
2イナヅマクイーン
3エラッタ
4隣人と私たちは手を組んだ
5かなしかなチャンネル
6甲子園
7期待

★1 レーズンパン
★2 台風(くろおか独唱)
★3 ロートホルン

このような日でした→石黒さんのブログ
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8/10「ピラミッドとホライズン」
神戸から名古屋へ、車を走らせましたが、途中通行止めなどがあり、高速を降り、何故か立命館大学に間違えて、行きました。なんとか、名古屋に間にあい、そそくさとリハーサルをしました。
2日目は、名古屋でピラミッドと2マン。しかし、まあ、ピラミッド猛烈にかっこ良かったです。ピラミッドは、去年、rojiで高城君が教えてくれたんですけど、2マンできることはとても光栄。角田君ありがとう!!!角田くんの髪が長いのもあいまって、ロックスターの長髪のかっこよさをあらためて感じさせられました。河西さんがオープニングアクトで終わった後、会場は良い感じで、温度が上がっていました。名古屋では、神戸とはうってかわりホライズンは、前日の倍の長さのセットリストで臨みました。ホライズンは、最初だったのにもかかわらず、アンコールがあったので、レーズンパンやらせていただきました。
浴衣も着れたし、とても楽しかったです!見ている人に、心意気が伝わった夜となったと思っています。トクゾウの音も、良かったです!!

老舗トクゾウの床をゆらすために嵐を抜けてやってきました。車は水浸しでも、楽器にはアマ粒ひとつもついておりませんリスト
1do it〜
2レモンと肉ヒダ
3イナヅマクイーン
4大恋愛
5エラッタ
6boobooメダカランド
7厚着のモンプチ
8双眼鏡
9がちゃり
10ブロークンハート
11期待
12高速バス
13ロートホルン
 
★レーズンパン

終わって、トクゾウでピザを食べ、味仙でチャーハン、小袋、青菜炒めを食べ、その後、牛丼をかっくらい、宿に戻り、一尊と伴瀬と、水風呂とサウナを行ったり来たりしました。とにかくビールを飲みまくった旅となりました。

交通網も、動いていない状況、そして、あいにくの天気にも来てくださった方には、ありがとう!と言いたいです。いろんな音楽の可能性を感じたツアーとなりました!また見てください!
物販では、「ホランソロジー」もざんざか売れました。ありがとうございました。そして、ついに「hoca」も「期待のシングル」も売り切れました。
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by horaizunyt2 | 2014-08-14 04:20 | ホライズンの話

明日から、神戸、名古屋と伺います。

8月9日 グッゲンハイム邸 「極楽駐屯地」
詳細はこちら
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8月10日 名古屋tokuzo THE PYRAMID と2マンライブ
詳細はこちら
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関西のみなさま、お会いできるのを楽しみにしています!
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by horaizunyt2 | 2014-08-08 18:25 | ホライズンの話

山下一郎映像2本//TOKYO ACOUSTIC SESSION映像1本

「少年の堕落」告知用映像


小映画「ザ デッド」


ホライズン山下宅配便「ハコビヤ」 / TOKYO ACOUSTIC SESSION

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by horaizunyt2 | 2014-06-06 14:56 | ホライズンの話

ラストバウスラストライブ

こんにちは。黒岡です。ホライズン山下宅配便は、2014年6月3日に、NRQと、吉祥寺バウスシアターにて2マンライブを敢行いたします。
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さて、この日、我らは、2006年、2010年とやってきた「少年の堕落」という演目を、バウスシアターで行います。図らずして、4年おきにやっていることに気付きました。
本年は、バウスシアターで行うこともあり、映像とライブという形式で行います。映像を使ってのライブは、途中にアニメーションを使ってやったことはありますが、全編を通して、やるというのは、初の試みであります。この試みが、実を結ぶように、我らホライズン山下宅配便は、相談しながら、じわじわと用意しております。
これは、見ていただきたいとしかいいようがありません。そして、「少年の堕落」は、THE WHOの「トミー」のように、ある小さな物語になっておりますので、一連の流れの映像で、ライブを行いたいと考えております。昔の無声映画に音をつけていた逆の方法論で、物語を進ませようと考えています。この日のために、少年と私黒岡で、町を歩き、電車とバスに乗り込み撮影を行いました。途中、警察の方に、注意されるなど、ささいなトラブルはありましたが、基本的に、スムーズに撮影は終わりました。是非、見ていただければ幸いであります。

あとホライズンのアンソロジーCD「ホランソロジー」も東京で、売りますので、よろしくお願いいたします。気になった方は、お手にとってみてください。NRQとやることもあり、少々、企てております。個人的にも、ずっとNRQと、一緒にやりたかったので、このような機会を持てて非常に嬉しいです。一尊が、NRQのライブに足しげく通っていたのも、きっかけとなったと思います。


「LAST BAUS / LAST LIVE」ラスト・バウス/ラスト・ライブ

日時 2014年6月3日(火)
開場 18:30
開演 19:30
場所 BAUS THEATER(吉祥寺バウスシアター)
共演 NRQ
前売 2800円
当日 2800円

●チケット:
1:ちけっとぴあ (Pコード228−177)
2:チケットメール予約(手数料がかかりません)liveatbaus@gmail.comまでお願いします。
ご予約の際は、日付、お名前、人数を明記の上、メールにてご連絡ください。
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by horaizunyt2 | 2014-05-22 03:29 | ホライズンの話

おおまかな春

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楽しい名古屋(5日)、神戸(6日)もおわりました。
つぶろっくおかわりにも出れました。2日で、3公演やりました。
貴重なる体験をしました。
あだち麗三郎とステージに立てました。
ホランソロジーも持って行った分完売しました。
18日にはシャムキャッツと岡山に行きます。
ホランソロジー持って行きます。
写真など後日upします。
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by horaizunyt2 | 2014-04-11 13:18 | ホライズンの話

ホランソロジー

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レコードマガジンを読んでいたら、小沢健二が4年前のライブ音源をアルバムにして発表という新譜リリースの紹介がありました。実は、僕たちホライズン山下宅配便も同じようなことをする。同じなのかわからないが、インスパイアーはビートルズのアンソロジーだ。僕たちは、ビートルズのアンソロジーが好きで、よく聴いていた。しっかりレコーディングされた正規版をすり切れるほど聴いた思い出もあるが、このアンソロジーの質感も好きだ。急にポールが笑いはじめたり、テイク2と言って、別のアレンジの音源や、多分ダメだしされたであろう音源が、つまっているこの盤が結構好きだ。それと同じように、フランクザッパの「ジョーのコサージュ」という音源も大好きだ。こちらも、ただただフランクザッパと、バンドのマザーズが永遠と音を重ねたり、練習したり、ザッパが指示したりする緊迫感が入った音源だ。僕はこの音源をツアーに行く車や、デートで使うドライブ中によく聴いたものだった。それは音質こそ良いとは言いがたいものの、何かのエネルギーがむき出しで詰まっているような気がするのだ。うまいとかとちったとか、もう1テイクしようとかそういうものじゃない。形になるなんて思ってもいなかった時の音源である。こういうものを出すのに抵抗があるかと言われれば、少しある。この音源は、今のホライズンの状態ではないし、今僕たちが意図してやっている、もしくはやろうとしているものからはみ出している、むき出しの状態である音源であるからだ。最初に言い出したのは倉林だ。倉林は、何か意図して言ったのかもしれない。何も意図せず、何かの知らせを便りにして思いついたのかもしれない。ただ、思いついたことには、間違いがないという確信のもとに制作した。僕たちは、あつまって、過去のテープやMDをききくらべていった。そして、制作から1ヶ月、様々な人たちの協力を経て、ホランソロジーが完成した。ツアーに持って行きます。今のところ、流通は通さないで、ライブ会場での手売り(小規模な小売り予定してます)をメインに考えておりますので、このツアーや、ライブ会場で手にしていただけると嬉しいです。限定生産なのでお早めに〜です!

黒岡まさひろ

「ホランソロジー」 ホライズン山下宅配便 TNCR0017
ホランソロジー特設ページ

1  Introduction
2  たぬきそばのテーマ
3  月曜日から金曜日の過ごし方
4  夏は暴走族
5  木蓮の花畑
6  教え
7  高速バス
8  らいむらいむ
9  土
10 クライ丸山cry~only Monday~
11 中華人民共和国
12 フランスオニオン
13 100円ショップ
14 侍
15 あかいあかい
16 学芸会
17 図書館の利用の仕方
18 昼歩き
19 実家から帰ってきて読書
20 夕べ
21 レーズンパン(ロック)
22 レーズンパン(レゲエ)
23 レーズンパン(ジャズ)
24 雨の日
25 地下水
26 髪型の異変
27 The speech of 黒岡
28 甲子園
29 暴走族


ミックス:倉林哲也 マスタリング:原真人 アートディレクション:島田陽介
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by horaizunyt2 | 2014-04-03 22:00 | ホライズンの話

HYT×ABS



吉田翔太郎さんの写真→http://blog.livedoor.jp/shohphoto/archives/38271089.html
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by horaizunyt2 | 2014-02-24 01:24 | ホライズンの話