地平線と山が重なりあう日

インド日誌3「11/15バラナシ、川、礼拝、うちではビールは出してません」

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列車の揺れが心地よく良く眠れた。朝の5時車内で目を覚ます。6時くらいから外が明るくなってきて7時頃にバラナシに到着。12時間の電車移動。ここからバラナシのコーディネーターのアメットと運転手とホテルまで走る。8時にホテル「Hotel Vaibhau」到着。少し休んで、10時から、オートリキシャー(小さな三輪バイク)に乗って一日観光。オートリキシャーの運転士はラジャという34歳。34歳には見えない程、ふてぶてしい顔がこのインドで生き抜いた力強さを表している。実際に、やり手であった。バラナシの街をオート三輪でぶっとばして、交通量の多い場所をぶんぶん進んでいく。昼食KESHARI。シルク工場を見学、ガンジス川を見、買い物、をしたり、4人で行動する。夜にプジャー(礼拝)を見る。最後に「Royal」で晩ご飯。インドでは、飲酒に厳しい規制があるらしく、お酒を出すのに許可証が必要だそうだ。高級店では、多分許可証があり、公に出せるのだが、多分申請していない場所では、メニューにも載っていない。メニューにはないが、実は、裏メニューのようなものがあって、こっそり出してくれる。出してくれるのは良いけれども、ビールに紙ナプキンが貼付けられていて、何を飲んでいるかわからないようになっている。(裏を返せば逆に怪しいが)グラスにも、紙が巻かれていて、ビールが出てきた途端、証明が落とされ、暗闇での食事となる。ビールを速く片付けようと従業員が近くからプレッシャーをかけてきて、瓶にビールがなくなるのを待っている。なくなった瞬間にビールは片付けられ、「うちではビールは出していません」というアプローチなのか、なにかへんてこりんな感じが笑える。薄暗い中飲むビールは面白かった。ホテルについて寝室で4人で飲む。0時に寝る。
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by horaizunyt2 | 2015-11-28 10:18 | インド日誌2015
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