地平線と山が重なりあう日

東京朝焼けVISA物語

b0209827_43420.jpg


インドに入国するためには、VISAというものが必要でございます。
パスポートが「お前は海外に出て行くのヨロシよ」
VISAは「お前はお前の国から入ってヨロシよ」という通行手形みたいなものだろうか?勝手な解釈である。
ビートルズも、森山大道もこの作業をしたのかノと思うと、俺に出来ないはずはないと、心意気込んで、さあ突入。

10月某日
インドのVISAセンターに伴瀬と申請に行く。インドVISAセンターは東京と、大阪にしかなくて、東京は田町にある。
申請書提出時間は、午前9時?12時と午後13時30分?16時ということなので、14時くらいに行くと、「もう終わっているよ」と言われる。
いつの間にか申請の時間が変わっていて、午前中だけになっていた。ホームページも変わってたし、気まぐれなんだなインド。ということで、三田の二郎に行く。

10月某日
もう一度、今度は、メンバーと予定があわず、とりあえず、ひとりでインドVISAセンターに行く。
申請の写真も、特殊サイズ(5.1×5.1)で、街に置いてある証明写真のサイズではとれないので、VISAセンターに併設されてある写真機で撮る。
申請用紙は、事前にインターネットから、記入していって、プリントアウトするのだが、すこしでも間違えていたら
「ここ違うよ。帰ってやりなおしてきて」と言われるらしく、、慎重におそるおそる記入していった。骨の折れる作業であった。
いろいろあったが、何とか、申請が通って、ほっと一息。VISAセンターに、いろんな人がいたが、申請できず、キレている人、もめている人、安堵する人、
帰っている人、いろんな人を見た。滞在時間は、2時間くらいだった。異空間だった。とにかくVISAが大丈夫でホット一息。

10月某日
パスポートに、VISAのシールが貼られて帰ってくる。

b0209827_434370.jpg



11月某日
ホライズンのメンバーみんなが申請完了したということでホッと一息。
とにかくVISAの申請が冷や冷やしました。ということで、行ってきます。
[PR]

by horaizunyt2 | 2015-11-13 04:03 | ホライズンの話
<< インド日誌1「成田からデリーまで」 どこまでも遥か彼方Alfred... >>