地平線と山が重なりあう日

「黒岡の 夏の宿題提出期限 40問40答」

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今年の正月に、王舟と一緒に電車に乗っていた。あれは何の帰りだったんだろう?もしくはどこかに向かっている途中だったのか?わからないが、2014年の抱負を言い合った。王舟は「ディレクション」と、言い、私黒岡は「人間力」とした。王舟の「ディレクション」の意味はどういうことか?といろいろ話をしたのを覚えている。そして、2014年も半分をとっくにすぎ、もう秋がジワジワ来ている。王舟がニューアルバムを出し、ライブをやり、どんどんパブリックイメージが豊かに、そして、発射するものが遠くに向かっているのを見て(私個人がそう見えるということで)、王舟の2014年はなかなか達成できているのでは、と思う今日この頃である。正確なディレクションの意味を知らないままであるが、そして、王舟の話が長くなった(彼は昔から素晴らしい)が、さて私個人の目標「人間力」とはいかなるものか?と思われるだろう。それは、(できることは、必ずやる!)という意味合いである。「MAN POWER」である。よくよく考えて、妥協せず突っ走るということでもある。これはみんなやっていると思うが、とにかくやって、やって、やりまくれ!ということである。まぁ。出来ているかはわからないが、1か月に一度、仲原達彦と「新曲の部屋」なるものをrojiにて開催しているので、なかなか楽しい。やる直前までは、ヒーコラヒーコラバヒンバヒンとしているが、やった後は戦ったような気持ちや、快感のようなもので心地よいのである。ホライズンも、先日バウスシアターでの映像や、ホランソロジーやら(ジャケットが主)とできる限り、様々な方の強力な協力もありやらせていただいている。いや、やっている。あとは、なんやかんやホライズン以外でも誘っていただいたり、ありがたくいろんな場所でスーパードゥーパーさせていただいているのでいつも必死である。どこまでできるのか、できるうちにやったるで!と思うが、見てくれる奇特な人がいるので、ありがたいが、まだまだ目標はほど遠いのである。そうそう、先日、ホソマリちゃんに誘っていただいた七針「夏目×柴田×黒岡」という素晴らしい会があった。私黒岡は、お客さん一人一人が書いてくれたタイトルに、その場で曲を つけるという反則芸のようなものを行った。反則も何もないのだけれど、そうやりたかったのである。そうやろうと、試みたのである。しかし、40ある曲の20(くらい)しかできなかった。あとの20は後日!とアナウンスしたことが、頭にずっと引っかかっていた。やらなければならない!と。そんなことも、あんなことも、いろんな宿題が残っている。夏までに、、と思っていたが、まだまだ僕の夏は終わらなそうだ。そうだ。これを乗り切って、夏をぎゅぎゅっとしめるんだ。だいぶ遅い夏を。ということで、次の、プールに入り込みます。突入して25m泳ぎきって、みたいものです。「口は災いの元」「身から出た錆」と言いますが、自分のケツは自分でふき、次に進みたいと思います。モルディブに連れて行ってほしい。いや、行きたい!


2014/9/21 日曜
16:00/16:30
1800円/2000円
(出題者1500円 CDR付)
於 七針 http://ftftftf.com
出演 :
黒岡まさひろ

審査員 :
古澤健 (映画監督)
アニス&ラカンカ (米国歌手)
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by horaizunyt2 | 2014-09-01 17:05 | くろおか
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