地平線と山が重なりあう日

電柱はたったまま死んでいる。

電柱にもながれている血がある
血は立ったまま眠っている

という寺山修司の言葉を思い出そうとしていたら、「電柱はたったまま死んでいる。」という北斗の拳みたいになってしまった。
先日、大きすぎるものには影響を受けすぎると書いたのであるが、結局小さすぎるものも、大きすぎるものも、つまらないものも、つまるものも、影響を受ける。ただ本当っぽくないものの方が、嘘がないような気がしてしまう。前向きに考えれるものには、賞賛を送りたいが、後ろ向きに考えるという考え方もある。そういういろいろなもので世界はできているので、全部OKと言う気ではないが、嘘っぽくならないようにしたい。そいつを工夫したい。逆説的だがそう思ってしまう。たんにしょうもないものが好きなこともあるが。これは自分の辿ってきた道から、勝手に「自分はそう思っているのだろう」という推測と予感からくるもので、まったく当てにならないが、そのように思うのである。オー!フレーディーマーキュリー。オー!ファルークバルサラ



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by horaizunyt2 | 2013-02-13 23:51 | くろおか
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