地平線と山が重なりあう日

ふとした自分のこと

b0209827_1521348.jpg






わたしは、時に自分のことを貧乏性だと思うときがある。
トイレで「大」をしている時、鼻を、かみたくなったとする。
そうしたら、トイレットペーパーで、かんだ後、その紙で尻を拭くのだ。もったいないからか。
みんなそうしているような気もするし、そうしていないのかもしれない。トイレの中のことは、他人がどうしているかわからないので、尻をふく紙は別で用意しているんじゃないかと思ってしまう。

あと、歯を磨くのも、何かをやりながらでないと時間がもったいないような気がする。
ご飯を食べるのも、一人で食べるときは、必ずご飯+何かをしながらというのが多い。
外に着ていく服を選ぶときは、階段を上っているときに全部決めるし。ま。全部じゃないが。

しかし電気はいつも、こうこうとつけて、寝ている。寝ようとする前に、寝ているので仕方がない。電気を消すよりも早く寝てしまうのだ。そういうときは、必ずテレビもついている。いつからか、どういう訳か、布団で寝ない習慣になってしまった。過去を思い出すと、以前、伴瀬と男子2人生活をしている時、必ず座椅子で寝るという習慣がついてしまっていたのを思い出す。座椅子は寝心地がいいというか、座椅子で寝るということが習慣化してしまっていたため、布団でねることをためらうようになってしまったのだ。習慣というものは恐ろしい。そのときは、ツアーなどで宿に泊まっても、布団で寝ない(寝ることができない)2人組が、布団を半分に折って椅子にして寝ていた。その姿はどうみても、「少し変なんだろうな」と思ってしまった。別の角度から見ると、布団で寝てしまうと、積み上げてきたものが全部なくなってしまうのではないかという変な脅迫意識があるのも事実だ。朝早い仕事や、絶対に目覚ましで起きなければいけない時などは、必ずと言っていい程、最近はソファーで寝る。半分起きている状態をずっと続けているような感じだ。

といっても、やることが山ほどあっても、寝てしまうのだが。
寝ることが本当に好きだ。いつまででも寝ていたい。
「趣味は?」と聞かれると、「寝ること」、「こどもの耳くそをほじること」。この2つだと思う。
間違っても「将棋」とか「自転車」とか答えないようにしている。
1年のうち両方5回くらいしかしないから。
[PR]

by horaizunyt2 | 2012-10-13 15:03 | くろおか
<< ある日の記憶 URCのこと。 >>