地平線と山が重なりあう日

まだまだ続きます

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ホライズン山下宅配便@晴れたら空に豆まいて
1 期待
2 アブネシ(ロックバージョン)
3 テンブレイク
4 ロートホルン
5 あかいあかい
6 公文式
7 かなしかなチャンネル
8 大まかな春
9 雨の日
10 フレッシュパック
11 レーズンパン
〜〜アンコール〜〜
12 ブーブーメダカランド

さすがに金曜日。終電が遅れていた。
おかげで終電に乗ることができた。終電が遅れて怒る人もいれば、安堵する人もいる。

さてさて先程、シャムキャッツ×ホライズン山下宅配便やってまいりました。

僕は夏目くんとCDをつくってたので、テンションも、関係性も、うなぎのぼりの状態。シャムキャッツはCDを制作していてメンバーの感じもきっちりいいテンションの感じだった。僕らがあとは、できるのは、とにかく、自分が絶対行きたくなるようなライブをつくるしかない。来てもらいたいけれども、人の気持ちに押しつけることはできない。押し付けることなく引っ張らなければ行けない.僕はそういう(他の)ライブに何度も足を運んだし、足を運んでもらえるようなものになるよういろいろ考えなくては行けない。とはいえ、僕らはできることをやるだけだし、僕らしかできないことをやるしかない。

はじまり→new balance club bandから危険な感じでスタート。2マンということもあり、お互いが良ければ、『やる』という判断で結構フレキシブルにできて、急遽きまって、決まって10秒後にはステージに出ていた。見切り発車も、場がなごんだ気もする。

その後、シャムキャッツの熱すぎるライブをみて最後の曲『getback』で胸が暑く腰が動いた。「ああ。これはホライズンでぶっ放すしかないな。」と思った。他の3人の顔を見た。安心。セットアップされている。彼らの顔には緊張も、怠惰な抜けた感じもない。 「やるべきことをやる」顔。それ以上でもそれ以下でもない顔。

ということで、ホライズンやりました。見にきている人(シャムキャッツファンにも)に届け〜!という思いで。へんてこな動きも交えつつ、代官山テイスト衣装でやりました。

ホライズン、終わってから、アンコールをうけるも、またもや「new balance club band」の出場。こうなったらあとは流れるまま。「new balance でない club band」がやって、最後ホライズンと、シャムキャッツで締め。

僕らはすごく楽しかった。見にきてくれた人は楽しんだだろうか?
ホライズンとシャムキャッツの持ち時間ではしっかりやるべきことをやった。
ただそれ以外で僕らは楽んだ。予想外のことも全部含めて絡んだ。楽しかった。これは見ていた人はどうなんだろう。僕たちが楽しいことは、お客さんにつながるかしら、、とかなんとか、フィードバックしてしまいましたが、まぁ。
そんなに、小さくおさまることはないな。うん。まだまだ若者たちで行こうと、自分に暗示をかけ、反省するところは反省して家に帰っている次第でございます。


そして、今日のライブ同様、僕と夏目くんが楽しんでつくった『自慢話』も、皆様のCDプレイヤーにいれて楽しんでいただければ幸いでございます。

まだまだまだまだまだまだ歌いたい。歌いたい。





ps今日は王舟と話せて良かった。
きのしーありがとう。小田さんありがとう!みなさんありがとう!ぼくらまだまだやります。

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ピッチャー 河合一尊(ベース) バッター 倉林哲也(ドラム)
審判 伴瀬朝彦(ギター) 傍観者 黒岡まさひろ(ボーカル)
キャッチャー 夏目(シャムキャッツ)
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by horaizunyt2 | 2012-09-22 04:22 | ライブ後日談
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