地平線と山が重なりあう日

夏目くんのこと

夏目くんのことは、ほとんど知らない。

ただ、彼は歌がうまい。というか、ボーカルだ。cero高城くんのような、天性の、人を気持ちよくさせる声質的なものを持っているような気がする。そんなことを一緒に録音して思った。

シャムキャッツをみたのは、 2009年、owllightsの企画で、 owllights/突然段ボール/アゴーレカルキン/シャムキャッツ/ホライズンの5組でやった時だ。その時、「きみたち、いいね〜。」と、言ったことを覚えている。何が良かったのか、とにかくUKから出てきた若者の匂いがした。ちょっと違うけど、スーパーグラスが出てきた時に感じた時のような感じを勝手にしている。2009年3月29日のことだった。

それで少し知った。

ある時は、ロジの忘年会で一緒になった夏目くん。ビーサンのカバーと言うことで「中国のシャンプー」を1曲歌った。かなりのアホだった。「アホだ」ということがわかった。

それでまた少し知った。

時を経て、今回、特典CDRをつくることになった。たった一夜だったが、またまた違う側面が見えた。僕の最近の思っては、消えて、浮かんでは、消えていることも、夏目くんの瞬発力もほぼ全部入っています。

それでまた少し知った。

2012/9/21
晴れたら空に豆まいて
シャムキャッツ×ホライズン
前売/当日 2300/2800円(1drink別)

予約は、ハレマメのページでも、horaizunyt@gmail.comでも受け付けています。是非是非。




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録音終了時



昔のチラシ
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by horaizunyt2 | 2012-09-19 16:26 | 人物紹介
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