地平線と山が重なりあう日

フジサンロクフェス

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フジサンロク消防団第4部隊を結成(黒岡、二郎さん、厚海さん、倉林とフジサンロク消防団第4部隊を結成)急遽組んだカルテット。いくらでもやれる。何曲やったかは、覚えていません。「やるせない〜」と歌う。僕たち。フェスならではの奇跡。

とても素敵な場所です。
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ホライズン山下宅配便。

2012/8/19フジサンロクフェス セットリスト
雨の日
テンブレイク
ロートホルン
悲しかなチャンネル
大恋愛
コンドルと飛んでいく
大まかな春
フレッシュパック
あかいあかい
期待


写真家のりゅうちゃんが主催する個人宅でのフェス。個人宅と言えども、どれだけ広いか。敷地が。庭で音楽フェスができるくらいですから。(と言っても、いわゆるフェスの広さではないですが)そこには、人間の温かさが入り込んでいる。これが、とても居心地がいいのです。

もともとりゅうちゃんのお父さんの誕生日祝いでBBQなどで集まっていたのが、いつの間にか、音楽フェスになったという不思議なパーティ。
お父さんへのお祝いの気持ちをポケットにしまい込んで、たまに思い出して、僕は、のんびりとやってまいりました。僕は、18日からのんびりふらふらと聞かせもらいました。テントの中で寝たのは、いつぶりだろうか。ホライズンのメンバーも18日の最初からうろうろしていました。18日から始まったフェスも、cero、あだち、野田さん、表現と切り込むやつらが音を鳴らす。あだちカルテットで、富士山に参加させていただく。あだちカルテットは、最高です。18日、最後のceroが「トワイライト、トワイライト」と歌ってぐっとくる御殿場のゆうべ。とても気持ちの良い場所でした。ceroの高城くんも「フジサンロクはこんなにリラックスしてできる場所、素晴らしいです」と、こんなことを言っていた。
表現や、ceroにとっては、ホームグラウンドのような場所なんだと思う。3年前に、潜入して、出れたので嬉しい。毎年、出たいですね。フェスならではの自由さ、何がおこるかわからない融合のようなものが美しい。

とにかく18日は楽しかった。音楽を聴いて、カブトムシを捕り、クワガタを探しにいき、酒を呑んで、飯を食うというとても気持ちいい環境。「こころ」も否応なく広がっていく。夏休みっていいなあ。と思ってしまった。夜は夜で、下世話なA.Y達ときゃっきゃとはしゃぐ。個人的には、ミノダさんとこぼちゃんと天の邪鬼探検隊結成し、話した音楽談義が楽しかった。みんな天の邪鬼で、「人が聞いている音楽はもう聞かないのだ」「とか言ってるのは、もしかしてエゴなのか?」「人は、ミュージシャンの見かけしか見えていないんだ。僕たちも含めて」「英語教師がかけるビートルズとカーペンターズは本当に嫌いになる第一歩」とかとか。

19日が始まって、あだち、橋本、りんちゃん、レディ、ひもパン氏と行った湧き水の場所が奇跡的ピンクフロイドの景色。あだちくんは、いい場所を知っている。ひもパンのいじられ方が半端ない。
川に放り出されて、アシカのようだった。

ホライズンの出番、陰っていた富士山が見えたとか、見えないとか。「これは奇跡だ」と、なんとでも言える。

とにかく2日間、個人的に、アツミヨシロウ(A.Y)と、楽しい日を過ごした。

〜フジサンロクヴァージョン「大まかな春」〜

春は三角形の目をした犬に吠えられている
春は四角形の財布の中身を数えられている
春は五角形のひとでを海に海に投げこまれてる
春は六角形の蜂の巣の中で蜜をなめてる

帰り道はいつも自転車さ
片道切符を手に入れた

さあさ。大まかな春だよ。
さあさ。大まかな春です。

MC「ベース河合一尊」

着の身着のまま私は春を見つけにいくのです
白い紙広げて私は地図を丁寧に書いていく

コーラス
sailing sailing oh! new cresson 
sailing sailing oh! new parsley 

私は春を見つけにいくのです
おおまたで進んでいくのです

さあさ。大まかな春だよ。
さあさ。大まかな春です。
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by horaizunyt2 | 2012-09-07 01:18 | ライブ後日談
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