地平線と山が重なりあう日

インディーファンクラブ

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下北沢インディーファンクラブ、素晴らしかった。僕たち、ホライズンははじめて参戦し、そしてシェルター(下北沢No.1ライブハウス)という場所。否が応でも、興奮して、気持ちが高ぶっていたわけであります。

(偉業達成)ホライズンのギターという楽器をつかって魔法をかける伴瀬は、今年は4つ(mmm→王舟→ホライズン→片想い)に出演した。素晴らしい。

(今日のライブハウス)そして、今日はライブ中に客席の方から、とてつもない地割れをききましたわけなんです。地割れ?を聞く。違うな、地鳴りをききました。とてつもなく、お客さんからの波動をうけました。来てたんだな。これが。お客さん一人一人から。もう、そうなったら、ぶっ飛ばすしかないわけですよ。ジャイアンのように。リサイタルですよ。これは、僕たちが、リサイタルしてるのか、それともお客さんたちがリサイクルしているのか、これはどっちでもいいんだよ。お客さんが楽しめばいいんだよ。出していけ。出して。テンションはそのまま高めでいいんだよ。行っちゃえ。イケイケ。行くしかなかろうて。とてつもない僕らなりのやり方で。
とにかくこんな経験は初めてだったな。いや、いや、これはもっと良くならなきゃ行けないし、練習もしなきゃいけねぇ。わかってるんだよ。もう、体感してるんだよ。もう、次のライブから、女性をがんがん失神させるようなパワーを突きつける。「ひーーーッッ」っていう。



さて、さて、下北沢を散歩。歩いている途中、たばこを吸っているとき、会いたかった人、話したい人も沢山いたが、みんな3分くらいしか話せなかった。いや、まてまて、いいんだよ。これで。今日は音楽の祭りだ、そして、下北の街中がすばらしい祭典都市のような感じなのだ(妄想)、これでいいんだ。今日は、そんながっちり話さなくてもいいんだよ。ほらみてごらんよ。みんな臨戦状態のような、もやもやした湯気が体から出ているだろう。え?見えないって?いや、確実に出ている。俺には見える。そんな湯気が出ている時は、会話が続くテンションではないのだよ。会話よりも高いテンションとも言えるんだよ、いや、言葉を考えるより、音楽を、感じたいというか、言葉はメロディーにのって、行けばいいんだよ。言葉で今日は考えてる場合じゃないんだよ(少なくとも、今日はだぞ)体で体感すればいいんだよ。

こんなことを思っていた。





とかく、前日は、朝まで飲んでいたわけなんですよ。大学時代の友人6〜7人集まって、僕の家で、いろいろ飯つくって食べて、飲んでの友人の誕生日会をしたんですよ。そこで、僕が、8時間くらいしゃべったり、クイズ大会をしたり、ヤンヤヤンヤだったわけなんですよ。え?しゃべりすぎ?それはしょうがなかろうて。昔話もあるだろうて。そんなこともあってか、もう今日は、余計なこと考えずに、ホライズンに集中できたんだな。そうだそうだ。毎回誕生日の次の日に、ライブやっちまおう。誰か、毎日誕生日の人は、、、、いませんか??いませんね。しかし、その時の友人達と話していると、何だか、その頃の大学生の頃を思い出すし、その頃の、関係に戻って、若返ったようになる。そのときの感覚になるというか。「こんなタイムトリップあるか!!」と、とにかく若返るのであります。とにかく、心地よい関係性のやつが何人かいるので嬉しい。





とにかく、今日は、カクバリさんありがとう。僕はカクバリさんと野球がしたくてたまらないのである。
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by horaizunyt2 | 2012-07-02 01:11 | ライブ後日談
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