地平線と山が重なりあう日

ヒゲへの憧れ

「大分休暇を楽しんでいたようだね」

仕事場の人に言われた。3日間のヒゲが伸びっぱなしになっていた。家でひげを剃り忘れたのだ。

僕はヒゲが自分で薄いと思っていたので、鏡を見ない限り、ヒゲが生えていることに気づかない。最近は3日ヒゲを剃らないと、4mmくらい伸びている。このまま2年くらいヒゲを伸ばすと、僕にも貫禄が出るだろうなと思った。

ヒゲとは別に僕はたまに、「金髪にしたい」という衝動にかられることがある。これは、金髪にすると、かっこいいだろうなという気持ちからではなく、ただただ、反抗的な態度をとりたいという寂しさなのか、甘えなのか、衝動なのか。要するにただの自己満足だと思うのだが。
もし僕が金髪になると、仕事場で「休暇を楽しんでいたんだね」ではすまされないだろう。仕事で出勤した15分後には、僕は、丸刈りの一休さんのようになっているだろう。それはそれで面白いが。

いや。いや。まてよ。バンドにツルツルは2人もいらない。
そう考えると、やっぱり、金髪にする必要はないな。





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by horaizunyt2 | 2012-06-03 12:22 | くろおか
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