地平線と山が重なりあう日

「議論ではなく対話」


「乱交パーティーとかしてると摘発されてますよね。ほっとけよ!って。」

ユーストリームで磯部凉さんとECDの対談があることを、ツイッターで知った。仕事の都合で、第1部は見れなかったが、これは見なければと思い、見た。
「原発」「風営法」「デモ」の話、最後の質問コーナーまで見た。人間(僕を通して)がどういうところに興味を持つのか、気にしながら見た。結局「原発」のことは、まだよくわからなかったが、風営法の話は、あれだけいろんなメディアで書かれていたのにちゃんと知らなかったと思った。なんだかんだ、わけのわからないものが全部なくなっていくような気がする。怖い。わけのわからないとされるものが、どんどんきられていく。この事実と時代の流れ(いいのかどうかは置いておいて)を感じた。
パソコンでユーストリームを見ていると、画面を分割して、いろいろなことを調べれるから、よい。いろいろわからない単語や、元ネタや、名前などを横でばーっと調べながら、対談をきく。新しいテレビは、もしかして、こういうものなのかもしれないと思った。

「「自我」をなくして「対話」すればいいんですよ。「議論」でなく、「対話」」という言葉が印象的だった。
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by horaizunyt2 | 2012-05-26 23:57 | くろおか
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