地平線と山が重なりあう日

生きる道みつけたり

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ずっとなんてことはあり得ないが、今日は一つ帰り道に思ったことがある。

ライブが終わって、僕は、もっと(×45)関わっている人を楽しませたいのだという、この気持ちを、大げさに言うと内から出る熱情を感じた。「楽しませる」と言うのも「お笑い」というアプローチではない。もちろん「笑い」というエネルギーはホライズンにはあるのだと思うが、それ(「お笑い」)はプロの方には、かなわないので、、そういうアプローチではない。僕たちは音楽という手段をとっているので、その中で、楽しませたいのです。「楽しませたい」というのがしっくりきたのです。英語で言うと、インタレスティングという「興味深い」という言葉もありますが、そういうのも含めてなのです。もしくは「ファン:fan」が100個くらい集まって、どうしようもなくなるという状態まで持って行きたいのです。それが僕のライブのやりたいことなんです。東京で関わっている人、ライブに足を運ばせてくれる人、遠くて運ばせれない人・・・例えば名古屋で待っているてんしんくん、モモジさんを含めいろんな人たちも含めて楽しませたいのです。これはテクニックもありますし、もっと回数をこなして、そこのプロフェッショナルになりたいという、反省点と野望が入り交じった気持ちなのです。楽しませるというのだったら、「在日ファンク」などがそれに近いかもしれない。そして、それがエネルギーが、伝わるようにライブの進行も含め全部できればいいなぁという欲望が高まっています。

僕の好きな、フォークの方がたのもつ、心にうったえる、そういうメッセージも全部ひっくるめてホライズンでできればいいなと思っています。これは野望です。その気持ちが帰り道どうしても高まってしまい、これは次のライブ、次のライブでやれればなぁと思っています。

ライブの後は、いつも興奮して、こういうブログも更新したりするのですが、気持ちが先行していて文章がとっちらかっている。(その辺の抑制力が弱いところもありますが)とにかくそれはわかっている。しかし楽しませたいという、その一点だけはどのバンドにもまけないよう精進したいと思ったのです。みんなが笑って帰るのも良し、へとへとになって一緒にマラソンをするような感覚で、お客さんの感覚が僕たちの音楽と言う階段を通って一緒にまぜこぜになって、ライブをやりたいと思っています。

もう少し行けば、音楽だけでそれはなりたって行くかも知れません。それはあと、6段くらい、いやもっと進まなければなりません。でも余計なことをしてでも、ずっぽしと音楽を通して、生きる喜びみたいなものを、体感できるような、そんなぶつかりあい(岡本太郎風に言うと)をしてなんぼだと思っています。ぶつかります。皆さんもぶつかりに来てください。僕たち4人は全力で、そこにいる人たちと、何かの感覚を分かち合いたいのです(サンボマスター風に言うと)。

とうことで、4月はちょこちょこライブがあります。やりますよ。体力をつけねばと思い今日は、4曲目でへろへろになりました。

水中、それは苦しいありがとうございました。僕の尊敬するバンドです。(いっぱいいますが、尊敬する先輩です)会いましょう。しかけをたくさんつくって行きます。

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馬を借りに来た人:アレキサンダー(黒岡)
馬主:ケルベロス(ジョニー大蔵大臣)
馬:ポニー&キャニオン(セクシーパスタ林三(ヘッド)+河合一尊(ボディ))
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by horaizunyt2 | 2012-04-08 02:22 | くろおか
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