地平線と山が重なりあう日

そのとき私はこう思う

先日も書いたようにラジオの取材をうけました。

これについて、なんやかんや思うことがある。
結局いろいろ話ができたような、いや、話ができなかったような、話として成立してなかったような。ついつい自分に対してダメだしばかり思ってしまう。適当な人間なのに、変に完璧主義者なのだろうか?何にしても、映像にしても、音楽にしても、デザインでもいい、下手でもいい。体裁がとれてなくてもいい。でも、必ずどこかマジックがないと、嫌なんです。
とにかくラジオについてずっと考えていた。こういう機会があると、失敗したり、考えることがあったりして、こういうところに何か考えることが多い。こういう機会をもらったことが嬉しい。ありがとう。DTM。

自分の声を聞いていると、むか〜と思うことがある。自分の尊敬する方のたたずまいとかけ離れているからだ。でも本来的にはそんなことは、そんなことなのだ。別にいいことなのだ。出たものだし、それを取りやめることはできない。自分の責任だし。全然気にしなくて良いことなのだ。でもぐちぐち思うことがある。もう少し言葉にしたいと思ったことがある。
あとは、ラジオ中、僕がうるせーなーという感じだ。

ちゃんと話ができてたのだろうか?ふわふわしていないだろうか?ついつい思ってしまう。いや、ふわふわしていたのだ。なんか、もう少し方向性をつくれば良かったかなと反省している。しかしこれはしょうがない。しっかり話したいが、もう少し深くまでいけなかったかと思っている。全然うまく言えなかった。もっと主体的にいろいろやればよかった。

「不可解」ということについて、もう少し、考えなければならないことである。これは、ジャズの「ハナモグラ語」というワードが頭にある。でもそれが何なのかはまだまだわからない。し、わからなくてもよいのかもしれない。

「歌詞」について意識しているもの。言葉にもう少ししたいと思っている。
しかし26歳の、「社長」うまいこというな。またラジオや、インタビューはやりたい。失敗して、また考えよう。しかしいろんな問いに対する答えをそれほど用意していない。考えていることは、少しだけあるが、別の角度から来ると、ついその角度に対する言葉を言ってしまったりして結局本当に言いたいことにはならない。、ま。本当にいいたいことがある訳でもない。歌を聴いてくれ!てことだけだ。話ってそうなんだよね。無口になることもあるしね。まあ。まあ。とにかくすすめ。船長!
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by horaizunyt2 | 2012-03-21 10:54 | くろおか
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