地平線と山が重なりあう日

期待の編集

「期待」の編集をしてくれたのは、videotapemusic。
前回の「期待」もやってくれたので、是非ニューバージョンもvideotapemusicにどうしてもやってもらいたくて、オファーした。やっていただくこととなった。それならば!と俄然やる気になった。とはいえいろいろ思い出す。

「期待」のPVをとる経緯は、きっかけ
http://hora2.exblog.jp/15414048/
いきなり、このブログで「公募します。来る12月のホライズンベストアンケートから選びました曲でのライブ、「期待」5人〜50人踊り祭り!エントリー開始!!!!老若男女で踊れる人、当日練習できる人、俺が踊る、私が踊るという人、そんな人を集めます。外国の方でもOK!会場に入るキャパでやります。ふるってご参加を。お願いします。こちらまで→」とかよく考えず募集してしまった。このあたりは今考えても、本当に行き当たりばったりだなと思う。当時は「期待」をシングル用で、新たに録るなんてことも考えていなかったから、2011年best10ライブで50人くらいで踊れればいいなと思っていたのだ。メンバーに話すと「ダンサー用意したらお客さんが入れなくなりますよ」とメンバーから言われて、50人で踊れる会場を想像した。しかし、これまた無理な話だな〜と思っていた。そんな話があって、「募集したからには、何だかいい方法はないものか?」「みんなでラジオ体操みたいにわけもなく踊ろうか?」なんて考えていた。とはいえ、エントリー開始して3人の猛者がすぐ「やりたいです」と言ってくれた。(そのうちの2人は収録されている)この50人がいつの間にか100人になり、年末のライブも決まった頃には、「期待」を新たに録音していた。そこで何かが、ぐわっと揺れて、100人のPVをつくろうと思ったのだ。


そのダンス当日の記録(新宿)
http://hora2.exblog.jp/17190168/
このダンスのかたちになったのも、実は紆余曲折があった。そこで姿勢を正されたのは、ホライズンのベース弾き河合イッソンの言葉だった。「募集してもいいけど、何をやるかしっかり決めなくちゃいけないね。ただ集めても失礼だ」「当然どこで踊るか、どこでどういう風に演出するか?それをやるための、場所での許可が必要なら、とらなければならないし、大体何をやるかを、コンセプトがないとダメですな」となった。「コンセプトか〜〜」ということで、メンバー+100人と一緒に踊っている映像を思い浮かべた。イメージはすごい引きの映像で100人が新宿御苑あたりで踊っているといったものだった。「だめだ。100人集まらなければ意味がない!」これは、できれば良いが、現実的に100人集まる保証もなければ、きつそうだ。どうしよう???と頭を悩ましていた。いろいろ悩んだあと、100人の線は残しつつ、「僕とサシで100人と踊ろう!」というコンセプトに決め、イッソンに伝えると「ふーん。いいんじゃない」となった。


さささ!とビデオ君に撮影をお願いして、映像を撮りに行った。募集をかけて、本番に臨んだ。それがこのPVとなった。愛知県から来てくれた猛者もいた。本当にありがたい。震えます!!!ライブじゃないのに。でもビデオ君と「このPVそれぞれ、黒岡と踊る人でどういう踊りにしようか考えて、いろいろやって、それでつくっているので、関係性とか見えてなかなかいいですよね。」と話し合った。「そうだな」と思った。

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編集の話ができなかったので、明日こそはvideotapeの鬼編集の話

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by horaizunyt2 | 2012-02-26 00:01 | くろおか
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