地平線と山が重なりあう日

名古屋とホライズン

名古屋とホライズンの関係といっても、全体的に、いや、100%スティーブジャクソン、KDハポンのモモジさんにお世話になっているからと言っていい。モモジさんに、紙コップスもブッキングでぶち当ててもらったし、ジェット達さんという、希有な才能とも出会わせていただいた。おかげさまでいろいろな人と出会えた。
レコーディングでお世話になっている松石ゲルさんも、ハポンで出会ったし、モモジさんのブッキング能力と出会いのエントロピーと、あたたかい眼差しは、感謝をしてもしつくせないし、感謝をするというよりも、まわり回って勝手に同士という感じがしてしまう。ettとか、名古屋には魅力的な人たちがいる。そしてお客さんが何よりもあたたかい。大笑いしてくれる。名古屋は居心地がいい。なんか、「お前ら何ができるんだ?」ってスタンスで見られていないところがあります。とりあえず一口食べてくれる。それでうまかったら「うまいね」って言ってくれるし、うまくなかったら「東京はどうですか?」なんて気遣ってくれる。レコーディングの際は、松石ゲルさんが、本当に辛抱強く強行スケジュールにつきあってくれる。そして僕たちがスーパー銭湯とか飯とか食べている間に、いろいろ作業を進めてくださる。今回のミックス、マスタリングでも本当に、強行スケジュールを、見事突破してくださいました。感謝。頭がさがります。また名古屋で、やりたいし、やらせてください。「boobooメダカランド」もやりますよ!!!(というのもイヤらしい。「やるかもしれません」くらいにとどめておこう)


そんなモモジさんを紹介してくれたのは、円盤ジャンボーの時の田口さん。ホライズンが解体して、2人になっていたときも、「お前ら面白いから出てみろや」と(思ったかどうかは知らぬが)出番のチャンスをあたえてくださった田口さん。田口さんには、今でもずっと世話になっている。ああいうおっちゃん(??という表現は全然似合わないですが)の先輩がいてくださると若者は勇気が出ると思います。いろいろと僕たちを導いてくれる人がいて、嬉しい限りです。田口さんにはいろいろな、小さい枠に入らないような視点をいつも見せてもらえるし、「表現とは何か?」とか堅苦しいこといわないで(いろんな経験をされて、色々考えているはずだが)、円盤ツアーで田口さんがどの町の出演者も、大笑いして見ていたというあの光景が忘れられない。円盤ツアーは田口さんと一緒に車で行かせてもたった訳であるが、車の中では特に何か深い話するということもなく、ただただサービスエリアでソフトクリームを中学生のように食べるという田口さんが頭に残っている。円盤には、そして名古屋にはずっとお世話になってきた。人のエネルギーは本当にすごいし、本当にありがたいことです。

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明日は「買い物/間違えたジルラベトジル」について
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by horaizunyt2 | 2012-02-17 00:01 | くろおか
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