地平線と山が重なりあう日

つくるひとの態度

ビートルズすごい。聞き惚れてしまう。イッソン氏からビートルズの楽曲が届いたのですが、聞いたら虜になってしまう。ぼくはとらわれてしまった。

スマートだ。僕もビートルズになりたい。

それはさておき、先日好物ラーメン二郎に行ってきました。練習前に時間が大分あったので行きました。並びました。タッチ差で建築業界の人にずら〜〜〜って並ばれましたが、待つのも調味料。どうしようかな〜とおもっているうちによだれが出てきます。ラーメン二郎以外で待ちたくない。並びたくない。二郎以外で並びたくない!
そのラーメン二郎店は(近いというメリットで行くのですが)昔はとても、まずいラーメン二郎店ワースト5に入る味だったのですが(名誉のため店名は書きませんが)最近だんだんうまくなっていると思っている二郎店なのです。ちなみにご存じない方に説明いたしますと、ラーメン二郎の店舗は店によって味が違います。

そこで並んでいて気づいたことがあります。店主の態度がでかくなっている。
食べ終わった食器の横に置かれた鼻をかんだあとのティッシュを「それ(ティッシュ)ゴミ箱に捨てといて」という感じです。普段なら「あら?態度が以前よりでかくなっているな〜」と思うだけなのですが、なにか凛としたものを感じてしまいました。これは、、、もしかして、味に自信が出てきたのではないか?という推測が私の頭をよぎりました。以前閑古鳥が鳴いていた頃は、肩もすぼまっていたような店主(勝手な描写)が、仕事に打ち込んでいるのです。その姿は、本当に素敵なのです。ゴミはここに置くのではない!そこにゴミ箱があるだろ。今後はティッシュはそこに捨てなさい!といわんばかりの、ラーメンに打ち込む姿勢に僕は「あっ!」と思いました。こういう方程式が成り立つのではないか、、

味に自信がある→余計な接客はない
とりあえずこれを食え→余計なサービスはない
うちの看板は味だ。これを食え→それ以外はしない
という感じでしょうか?もちろん気持ちよく「ありがとうございました」という声の店主なのですが、いつぞや、年に50回は行っていたであろうラーメン二郎仙川店を思い出しました。そうだ。ラーメン屋は味で勝負なんだ!だから態度がでかくなっても(でかいという表現はよくないかもしれない。最近のサービス過剰な飲食店業界から比べて)ラーメンを僕たちは食べるしかないのだ。と勝手に解釈し、ラーメンを食べる前に、またよだれとアドレナリンがばりばり出てきて、「これはうまいに違いない」と思うようになりました。
それで食べたものですから、ぺろりと食べました。とてもうまかったです。

まてよ。これはもしかして、音楽にも、ライブにもいえるのでは!通ずることなのでは!音に自信のある人は態度がでかい、、という訳ではありませんが、ビートルズが「こんばんわ。リバプールからやってきた4人組です。是非聞いてください。最後までお楽しみください。」とは言わないはずだ。と訳の分からぬ方程式を見つけたと錯覚して僕はラーメンを食べました。

僕たちは音、歌、ソングを成熟させなければならないと思いました。当たり前ですね。


その後の練習、僕は何度も、腹が痛くなりトイレに行きました。アミノ酸のせいだな。アブラのせいだな。尻をふきすぎて、ヒリヒリしています。次回のライブはお楽しみに。締めて締めて締め上げたものをやります。1月23日(月曜日)
「武蔵野からやってきた4人組です。どうぞお聞きくださいませ。」
関係ないけど、演奏終了後に料理バトルもありますよ。1月のホライズン初ライブです!


加藤休ミさんの個展情報→http://katoyasumi.exblog.jp/17432305/
今井次郎さんの個展情報→http://www6.kiwi-us.com/~popotame/shop/
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by horaizunyt2 | 2012-01-19 01:22 | くろおか
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