地平線と山が重なりあう日

道のりはつづくなり

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「そのかっこうはハロルドロイドですか?」
「誰ですか?それ」
「チャップリンとか、キートンと並ぶ喜劇の人です」
「ほう。調べておきます」
【ハロルドロイド】アメリカのコメディアン。1920年代を主に活躍したサイレント映画の大スターで、日本ではチャーリー・チャップリンやバスター・キートンと並ぶ「世界の三大喜劇王」と呼ぶことが多い。(ウィキペディアより)



100人のダンスと銘打って、ダンサー達を募集した。ダンスといっても一緒に街を動いていただき、一緒に身体を動かしてもらうといった方が近いかもしれない。
12月3日16時、新宿に、集合していただくことにしたが、誰がくるのか、ドキドキの状態。どうしよう。誰も来なかったら、、と不安になったりもしたが、集まるのを祈りながら、僕は14時に新宿に到着。

その後、すでに昼から録音している現場に足を運ばせた。扉を開けたら、マイクに向かって音を出し、演奏する人たち。これを見て、静かに、感動し、興奮してしまった。えんちゃんが声をかけていただいた真黒毛ぼっくすの方々5名に、協力してくださった4名がつのり、総勢9名が、2本のコンデンサーマイクに向かって魂の音を出していた。倉林がエンジニアで真ん中の席に座り、伴瀬が指揮者としてキューを出す。僕はうしろでうろうろして、その様子をうかがっていた。(イッソンは当日高城君ソロバンドでベースを弾いていた)。録音は順調で、みなさんの音を出している様と、その音がぼくの何かを揺さぶっていた。感動しました。伴瀬は、音を指揮者のようにチェックし、僕はジュースなど買いにコンビニに走ったりしました。
あっという間に16時が近づいてきた。新宿まで来た道を、ダッシュして、到着すると、たくさんの人たち(涙)さあ。あるこう。僕たちは雑踏を離れて、歩き出すのだ。ということで世界堂の方に歩いていき、ひとりひとり映像を撮っていった。夜が近づき、最近は暗くなるのがはやいので暗くなる前にいろいろと終わらせたいと思っていた。

なんやかんや話したり踊っていただいた後、録音場所まで行き、録音場所で、コーラス撮りをした。3部にわかれて一緒に歌ったのもまた感動しました。各パートづつ練習して、せーのであわせて、なかなか熱いものがとれた。本当に参加してくださった方ありがとうございました。愛知県から来てくださった方!埼玉県から来てくださった方、東京から来てくださった方、あなたがたの道のりは忘れません。ありがとうございます!

その映像は先日もこのブログで触れたvideotapemusicが編集してくれます。12月18日のライブで映像を流しますので、よろしければ見てみてください。

録音も無事終わり、解散後、ワインでお祝いして、残った方々で、コサックダンスをしたり、ダンスの戦いをしたりして、そこを撤収。みんな協力してくださり感謝です。この音源は来年に発表いたします。

その後、お世話になっております小田島さんの個展を見に行く。http://blog.artdish.co.jp/g/カレーを食べて、少し小田島さんとお話しさせていただく。その後、吉祥寺伴瀬宅にお邪魔して、queenの雑誌を読みあさり、18日の打ち合わせなどして、5時くらいに寝る。翌日の15時まで伴瀬宅で寝て、起きて、グータラして、また打ち合わせをして、寿司をたべて、queenのアルバムをディスクユニオンで3枚大人買いして、家に帰ってくる。よく寝たので今日は起きれそうだ。
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by horaizunyt2 | 2011-12-05 00:01 | くろおか
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