地平線と山が重なりあう日

イメージと人間のエネルギー

イメージのゆくえ

メンバーと会ってたわいもない話をしていると、なんだかイメージが出てきて、ひゅっとおちてくる。ずっと一人で考えていることも、しゅぱっと堰を切ってでてくるようだ。これが一人でやっているのとは違うエネルギーになる。どこからなのか、わからないところからでてくるもの。これをひらめきと言うのか、ただの思い込みと言うのかわからないが、イメージは感化されて加速していく。それを人はモチベーションの一種だと言う人もいるかもしれない。ただ、どこかに向かっているときにしか、それは出てこないし、なにも解決しない。(解決しようとしている問題を抱えているときにしか、その答えは出てこないのと同じように。)訳の分からぬところからひょわいっとでてくるこのイメージに身を委ねる。日常がまったりしているゆえか、日常から出てくる音楽、言語と、ホライズンの緊張感のあるベクトルは少しいつも違うような気がする。そこがたまたまリンクする場合もあるのですが、ホライズンにはいつも緊張感がある。メリと張りを重要視した世界には、緊張感が必要だ。緊張したところから一気に解放されるそんな瞬間がいくつもある。それをうまくやっていくには、すこしずつ身体をととのえて行かなければならない。

名古屋に向けていい感じで身体をつくっている。あと四日くらいだ。いい感じに仕上げて行きますぜ。よかメンバーとよか対バンとできるハポンでの演奏を楽しみにしています。
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by horaizunyt2 | 2011-10-13 10:23 | くろおか
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