地平線と山が重なりあう日

すずなり〜 すずなり〜

ホライズン×ceroライブ終了。
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前日にいろいろ準備をしていて(主に、河合一尊氏とのインターネットを介しての野球)寝たのは朝の5時。3時間睡眠で、倉林家に向かい、スタジオで練習に入るも、声があまり出ない。やはりたっぷり寝ないと、身体からのエネルギーが出ない。声を出すために、何かのエネルギーが必要だ。からあげだ。オラにはからあげが必要だ。とはいっても、すぐにリハーサル、ceroの面々もいて、その日の準備をさっさかさっさかしていました。高城君はしっかりダンスを覚えてくれていて、そこから倉林のへんてこダンスを追加して、ここは、こうしよう、あーしようと言いながら、ダンスをつくりあげていった。何度も練習から踊ったので、2日後にはしっかり筋肉痛が襲ってきた。鍛えなきゃ行かんな。出演者も、ほぼみんな筋肉痛。はしもっちゃんは、ceroライブの前にへとへとになっていました。ダンスって何やねん。

開場すると、videotapemusicがかぎりなく、ヒップな映像から素晴らしい流れで、会場に色とビートを満たして行った。できる人やな。僕たちの出番の前、何か腹に入れようと思ったら、えんちゃんがいて、ミルクのパンをくれた。僕はそれをむしゃぼりついて、コーラをがぶ飲みして、ひとライブができるエネルギーを持った。えんちゃんありがとう。


ホライズンも、ceroもライブ終了後、片付けもままならぬまま、いろんな人に会って話をした。名古屋から来てくれた栃木さん(なんのこっちゃ)、岐阜から来てくれた方と、遠方から来てくださっ方がいたことに驚く。それ以外にもたくさん来てくれたのに、お話しできなかったので残念。あのひと、あのひと、あのひと、ダンスを踊ってくれた皆さん。歌ってくれた皆さん。朝まで呑んでくれた、びーさんや、王舟、その他、たくさんのイカした人たち、もしくはいかれた人たち、ありがとうございました。

特典はあえて、2Lバンにしてお土産感を強く出しました。まだ僕の家にたくさんのブロマイドがあります。これはまた、何かの機会に放出いたします。お楽しみに(ていうか持っている人はいらないね)。


なにかやろうとして、やるときめたらやっちゃえば良い。それがすべてエネルギーになってどんどん波及して行くものであるから。「だめだな」とか「ちょっときついからこうやろう、無理だな」とか、最初に思ったイメージがどんどん矮小して行くこと、何かかたちにおさまって行くこと、これはよくない。その一つに伴瀬が「最初の黒岡の登場は、カタグルマしよう」ということがあった。倉林家で練習したが、僕の体重が2年くらい前から10キロは増えている事実を、伴瀬はしってか、しらずか、ただひたすらに持ち上げて、「よしこれで行こう」とは言ったものの、1回持ち上げて、身体が悲鳴をあげていた。僕たちは、そんな中、何かの方向に引っ張られて行った。ぼくもそこに引っ張られて行った。このようなこともふまえて、やはり絶対に小さくまとまったりしていかんなと思った。多少無理だなということをやることが、エネルギーになって行く。そしてそれが、僕なんかはみていて、感動する要因になる。そう思ってやろうとあらためて思ったのでありました。



日付が変わって、11日は、所沢に、トコナツフェスに行ってきました。ファンファーレを鳴らしている片想いは、素敵でした。どついたるねんとフジロッ久ちゃんとみたかった。そしてジョニー大蔵大臣が、なんとも格好良すぎた。あんな風に生きて行きたい先輩の一人であります。水中の新譜を買った。帰りの車で、トレイに入っていた「ジョンの魂」を、水中のCDケースに入れて、「手をかえ品をかえ」を車の中で聴いたのが、なんとも不思議な感じがした(ここには接点がある)。しみじみとジョニーさんの魂に触れた。せつなさと、頭の良さが僕の、琴線をノックした。水中は、「世界は広いですと教えてくれる人だ!そういうのはいいね。」と言ったら、聴いてくすくす笑っていた妻に「ありきたりな言葉だねー」と言われた。「そうか」いいと言葉だと思ったんだけど。
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by horaizunyt2 | 2011-09-12 10:32 | くろおか
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