地平線と山が重なりあう日

もろもろ







◎映像を録った人は、いい場面だから残そうとしたり、出演したひとは自分が関わっているという主観的な想いなどで、なかなかカットができない(できなかったりする)。しかし「結局何が言いたいの?何を見せたいの?」ということを軸に、客観性を持って、いらないところは、ズバッと切って尺にはめ込んで行く。それをかたちにする。映像の「編集」というお仕事。編集にもいろいろあるんだな。というありがたい話を聞いた。話した。何にでも波及しそうです。

◎行こうか行くのやめようか、行ってもな〜、とかいう、会合やら旅やら散歩やらに行くと、発見があることが多い。逆に、今日はやめて、「家で集中しよう」「考えを整理しよう」「たまった仕事をやろう」とか「あたらしい曲をつくろう」とか思うと、いいインスピレーションが出なかったりする。何にも終わらなかったりする。忙しい中、深夜(でなくてもいいが、、帰ってきてから)、自然にうまれるものが、「これっ」というものができる気がする。というか、時が多い。何かの準備段階というか、、、。これは僕だけかもしれない。身体を旅させて、同じことをずっと考えて、そのアイデアを転がして、固めたりする、これは重要だな。とはいえ、ほとんど家に帰って何もできないことが多い。歩いた距離だけ何かがうまれる。出会った分だけなにかにひっかかる。これは言いすぎだな。

◎ということで、腹一杯だった朝飯後に、久しぶりに「ラーメン二郎」に行った。その昔、ラーメン二郎めぐりをして「ここのスープは星3つ、ここの麺は、個性があるが★3つ。」とかいう、思い出がよみがえった。ラーメンも、それを目的に旅させてくれる。一緒に行く人などいたりすると、また楽しい。しかし、二郎を食べた後は、電車に乗ると「二郎の匂いがする」とかひそひそ言われたりする。個人的なことかもしれないが、足がいつもより臭くなる。変な汗が出るからか?腹が出る。おっさんに近づく。ああ。僕たちは一生懸命おっさんに近づこうとしていたのだろうか?

◎「ceroとの最初の思い出」
ceroを初めて見たのはフジサンロクフェスだった。猛烈にヒップだった。
柳氏と身体をまげてまげて寝た。しらない人たちと一緒に風呂に行った(連れて行ってもらった)と。実はあの風呂にはいる前、ある方が、実はうんこをちびっていた(もらしていたの10分の1)事件があったのだということを、最近、聞いてその人に人並みならぬ親近感を持った。あそこには、後々出会ういろんな人がいた。「ぼくもいましたよ」といろんな人から聞いた。あの人も、あの人も。あれは何年前だろう。そういう思い出、行って良かった。そういうのは覚えている。そして思い出す。何人かが同時に個人的に思い出としてもつ喜び。それがフェスだ。て言いすぎだな。しかしそれは、3年くらい前の夏だろうか?その時系列はよく覚えておりませんな。あのとき初めて会ったのも、三輪二郎だった。三輪二郎は僕がそこにいたことを、しっかり覚えていた。「あんたは強烈だったよ」と。

脱線しましたが、9月9日はライブです。どうぞお越し下さい。ご来場者には全員特典が!!!!何があるんだろう???と期待せず来てください。

http://horaizunyt.exblog.jp/8817915/
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by horaizunyt2 | 2011-08-31 15:04 | くろおか
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